香里園エリア
大阪と京都を結ぶ京阪沿線に位置する「香里園」
大阪府のおすすめレポート第11弾は、大阪市北東に位置する「香里園」をご紹介しましょう。大阪と京都を結ぶ「京阪電鉄」沿線は、このシリーズで初めて紹介するエリア。この京阪沿線は、大阪と京都の間にあり、たくさんの人が住んでいます。この中でも「香里園」は、住宅地として人気のあるエリア。その理由をさぐってみます。

大阪市内へ快適なアクセス

香里園路線図
京阪電鉄で環状線の乗り換えターミナル「京橋」へ14分。また、大阪地下鉄3路線への乗り換え駅もあり、大阪市内への移動が便利。

香里園駅前
京阪電鉄 香里園駅西側の駅前。再開発され駅舎も新しい。駅前ロータリーもゆったりとしている。
京阪電鉄本線は、大阪のビジネス街の中心「淀屋橋」と京都「出町柳」を結ぶ路線。この京阪電鉄本線の大阪寄りに「香里園」はあります。このエリアは北側は枚方市、南側は寝屋川市となり、いずれも大阪府の北東エリアに位置しています。

この「香里園」は、大阪市内へのアクセスの良さが特徴。大阪環状線の乗り換えターミナル「京橋」まで14分。この京橋から環状線で6分で「大阪」駅に着きます。また、終点「淀屋橋」は、大阪市役所や日本銀行大阪支店などがあるビジネス街の中心地。乗り換えなしで20分というのは魅力ですね。

「北浜」では大阪地下鉄堺筋線に、「天満橋」では谷町線に乗り換えることができますよ。大阪市内へのアクセスがとてもよいことがわかります。また、「北浜」は「大阪証券取引所」があるところ。こちらも証券会社などが多くある大阪屈指のビジネス街。これらのエリアが勤務先という人にとっては、特に便利な路線といえますね。


駅西側は商店街などで活気が

商店街
駅前の商店街。人通りも多く、たくさんのお店が並ぶ。
香里園駅の南西一帯は、商業施設が立ち並ぶ商店街エリアです。スポーツクラブや銀行などもありますが、多くは飲食店や小売店。特に、食料品や生活用品のお店が多く、たくさんの人で賑わっています。昔ながらの店頭販売のお店もあって、活気ありますよ。このエリアだけでも日々の生活の買物はカバーできそうです。

また、駅より西に少し離れたところには、スーパーや家具やインテリアのお店などが新しくオープンし、新しい街並みができています。どちらも、人気があるようでこちらもたくさんの人で賑わっていました。新旧の街の顔が見られるエリアです。

反対に、東エリアはどうでしょうか?線路の東側に建つ駅ビルには、スーパーや飲食店などがあります。こちらのほうは、少し高級志向。こだわった食材などが手に入りそうな雰囲気です。駅の両側に雰囲気の違うお店があり、目的に応じてお店を使い分けることができて便利ですね。

東側の駅前は、病院や小売店が数件ある程度。車が多く通り、駅周辺への移動が中心のエリアとなっています。駅前のターミナルからは、頻繁にバスやタクシーが出入りしています。


駅周辺では再開発が

再開発エリア
駅西側の再開発エリアのマンション。
香里園駅前は再開発事業が行われています。西地区の開発は進んでおり、駅前もゆったりとしたロータリーが作られています。西地区の再開発は、主に駅から北西エリアとなっており、新しい街並みが見られます。大型スーパーやホームセンターなどが新しくでき、マンションもたくさん建築されています。

特に、マンション群は必見ですね。駅前の立地のよさと築浅のマンション。最近、人気が出ているエリアです。また、タワーマンションも建築される予定。駅前の新しい顔となりそうです。

また、駅東地区でも再開発が計画されています。駅前にある「関西医科大学香里病院」を建替え、住宅や商業施設、福祉施設などの建築が計画されているようです。こちらのエリアも、香里園の新しい顔となりそうで、楽しみですね。


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