現在は8色展開されています。どうです? かなりポップでしょう。黒と赤が入手氏や数ですが私のお気に入りは、水色とピンク。ちょっとしたメモでも使うと気分が上がります!!オリジナルの黒のキャップを外したところ。最初はボディ色はアイボリーだったのですがアメリカ側の要求で黒になりました。その名残りがペンのエンド部分に使われています。これは当時のオリジナルへの敬意でしょうか?軸には「MADE IN JAPAN」の刻印。誇らしい気持ちになります!!ペンの先端に穴があいているのがお分かりでしょうか? これは軸内の空気が膨張してインク漏れを防ぐ工夫。ペン先の雰囲気は日本の筆を連想させます。コンビ二では下のようなパッケージで売られています。発売50周年を記念して作られた超カワイイ「限定ホワイトボディ12色セット」。これだけあれば、もはや文具ではなく「画材」ですね。発色もイイです。イラストレーターのみなさん、スタビロやステッドラーだけでなく伝統あるメイド・イン・ジャパンはいかがでしょう?上は、左からドイツの「スタビロペン68」(1968年)、中央が大阪の「寺西化学工業」が1964年に発売したラッションペン。なんとなくナニワの香りが…。右は全国の郵便局で入手できるホワイトボディのオリジナルで、かなりオシャレです(インク色は黒)。下はぺんてるの定番2色で、とある北欧のイラストレーターをマネして落書きしてみたもの8色展開のぺんてるサインペンこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。