ぺんてる「サインペン」が世界中で愛される理由(画像)

喜入 時生

喜入 時生

インテリア・建築デザイン ガイド

1980年代は美術大学卒業後、建築設計事務所での設計業務を行っていました。 その後、1990年代は出版社で編集業務。そして、2000年以降は、各種媒体でライター/編集業を営んでいます。

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サインペン8色
現在は8色展開されています。どうです? かなりポップでしょう。黒と赤が入手氏や数ですが私のお気に入りは、水色とピンク。ちょっとしたメモでも使うと気分が上がります!!
サインペン
オリジナルの黒のキャップを外したところ。最初はボディ色はアイボリーだったのですがアメリカ側の要求で黒になりました。その名残りがペンのエンド部分に使われています。これは当時のオリジナルへの敬意でしょうか?軸には「MADE IN JAPAN」の刻印。誇らしい気持ちになります!!
サインペンふでさき
ペンの先端に穴があいているのがお分かりでしょうか? これは軸内の空気が膨張してインク漏れを防ぐ工夫。ペン先の雰囲気は日本の筆を連想させます。コンビ二では下のようなパッケージで売られています。
12色サインペン
発売50周年を記念して作られた超カワイイ「限定ホワイトボディ12色セット」。これだけあれば、もはや文具ではなく「画材」ですね。発色もイイです。イラストレーターのみなさん、スタビロやステッドラーだけでなく伝統あるメイド・イン・ジャパンはいかがでしょう?
りさらーそんふう
上は、左からドイツの「スタビロペン68」(1968年)、中央が大阪の「寺西化学工業」が1964年に発売したラッションペン。なんとなくナニワの香りが…。右は全国の郵便局で入手できるホワイトボディのオリジナルで、かなりオシャレです(インク色は黒)。下はぺんてるの定番2色で、とある北欧のイラストレーターをマネして落書きしてみたもの
8色展開のぺんてるサインペン
8色展開のぺんてるサインペン
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サインペン8色
サインペン
サインペンふでさき
12色サインペン
りさらーそんふう
8色展開のぺんてるサインペン
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