足ツボの基本 | #02 マッサージを効果的に行うポイント
足ツボが身体に良いことは分かるけど、自分でやっても上手くできているかわからないという人のために、
マッサージの効果を高めるためのコツをご紹介します。

POINT 1
マッサージ前にカラダを温めて
マッサージの一番の効果は、血行促進です。血流を良くするために行うので、サロンでもお手入れ前は入浴や足浴で身体を温めてから行います。マッサージ中も、ヒートマットや赤外線、チェリーピローなど、温めグッズを駆使して、身体を芯から温めることに意識を向けます。

もちろんマッサージする手が冷たいのはNGです。手浴で温めるなどして、手の温度もあげましょう。自分で行うときにも同じように、電気毛布の上にバスタオルを敷くなど冷えないように工夫して行いましょう。マッサージ中も冷えないようにタオルなどでカバーしながら行いましょう。

POINT 2
マッサージを効果的にするポイント
足裏をマッサージする時には、ごく少量のオイルやクリームをつけると、より深く刺激することができます。ただし、つけすぎると表面で指がツルツル滑ってしまうので、分量には注意しましょう。

また、一生懸命に足裏を刺激しているとき、痛みがあるときに息を止めてしまう人がいますが、吐く呼吸に意識を向けることが肝心。リラックスして行いましょう。

正しい姿勢で行うことも大切です。指の力だけで押すと指や腕が疲れてしまいますから、できるだけ身体に足を近づけて、手の力だけではなく身体全体を使ってマッサージをしましょう。あぐらの姿勢が楽か、横座りのほうがやりやすいか、自分に合ったポジションを探してみましょう。

POINT 3
こんなときのマッサージは控えて!
基本的に足ツボは、どこでも誰にでも簡単にできて、副作用がないことが特徴のマッサージです。

ただし、下記のような状態のときは行わないほうがよいでしょう。

■熱があるとき
■外傷や皮膚病があるとき
■日焼け直後
■妊娠初期
■満腹時

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このページは2013年8月20日時点の情報です