夜にできる体重コントロール術

夕食は三食の中で最も軽く

夕食は早めに軽く!

夕食は早めに軽く!

家で夕食を食べられる日は、三食の中で夕食を最も軽くしましょう。お味噌汁やスープなど温かい汁物は必ずつけると、消化がスムーズになり満足感も得られます。

また、外食で不足しがちな野菜をメインにするのも◎。さらに、イベントが続くこの時期の家ご飯は、炭水化物を抜きにするとダイエット効果がグンとアップしますよ。

 

お風呂に入って早めにベッドへ

入浴はシャワーだけで済ませずに、お湯にしっかり浸かって体を温めましょう。入浴中は気になるお腹周りや脚、二の腕などをマッサージすると、アルコールの飲みすぎでむくんだ部分の解消に繋がります。

また、入浴後30~60分後ぐらいで寝るようにすると、体が温まったまま気持ちよく眠りにつくことができるので、寝りたい時間から逆算して入浴することも重要です。

鏡でセルフヌードチェック

直視したくない気持ちは分かりますが、「食べ過ぎた日のお腹の出具合」「運動不足でむくんだ脚」などを、鏡の前でセルフヌードチェックすることも大事です。

逆に、「食事をコントロールした後の平らなお腹」「ストレッチ&マッサージした後のスッキリした脚」など、コンディションが良い日もしっかり観察しましょう。

自分の体に現れた結果から原因を把握することで、「悪い習慣は早めに絶ち、良い習慣は続けよう!」というモチベーションアップに繋がります。

忙しい時期でも、その日のスケジュールに併せて「朝だけできることをやろう!」「日中だけ意識してみよう」「今日は夜だけ徹底して!」等とチョイスすれば、無理なくダイエットを継続していくことができるので、体重もコントロールしやすくなりますよ。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。