おすすめのクラフトビール

ノルウェーのビール入門

ビール選びに迷ったら、まずはこのブランドから入門!

写真左より
  • Haand Bryggeriet(ハーン・ブリッゲリーエ)社。地元の山で採れたハーブやベリーの自然材料を好み、樽熟成にこだわるなど、ノルウェーのアイデンティティをビールに生かそうとする。国内では希少な「酸味のあるビール」も注目を集める。「手の醸造所」という会社名を意味するように、手作り感を感じさせる5本の指マークが全てのラベルにプリントされている。日本でも購入可能。
  • Ægir Bryggeriet(エーギル・ブリッゲリーエ)社。2007年に設立後、国内で数々のビール賞を受賞。モルとホップのバランスが絶妙な、フルーティーでまろやかなエール(Ale)ビールを得意としている。神々のために酒宴を催したとされる、北欧神話の神エーギルのイラストがラベルにプリントされている。日本での購入は難しい。
  • Nøgne Ø(ヌグネ・エウ)社。ビール愛好家から絶大な支持を得ており、個性的な味を追求する。「ノルウェーのビール」を飲むのであれば、このブランドは絶対に外せない。欧州初の日本酒「裸島」を製造している醸造所としても有名。「Ø」のマークが目印。日本でも購入可能。

スーパーで買えるおすすめのビール

写真左より4本目のリングネス(Ringnes)、オース(Aass)、Hansa(ハンザ)の3ブランドは全国各地のスーパーで取り扱われており、大量生産制の大手ビールの顔ともいえます。また、季節限定のサマービールは、通常よりもさらにさっぱりとした喉ごしとなっています。

世界最北のビール工場!

世界最北のビール

世界最北の工場で造られたマックビール

ノルウェー北部の中心都市であり、北極圏の玄関口、またオーロラの観光都市としても知られているトロムソには、「世界最北のマックビール醸造所」があります。

商品には、トナカイのマークと、「マック 世界最北のビール工場/Mack Verdens nordligste bryggeri/マック ヴェルデンス ノーリグステ ブリッゲリ」と文字が記載されています。最北の雪国で造られたマックビールは、日本へ持ち帰る特別なお土産となるのではないでしょうか。

写真左より
  • Mack Pilsner Lite (500ml マック ピルスネル ライト/アルコール度数4.5度) 30ノルウェークローネー
  • GullMack(500ml グルマック/アルコール度数6.5度) 54ノルウェークローネ
  • Mack Bayer(500ml マックバイエル/アルコール度数4.5度) 33ノルウェークローネー
写真のマックビール(缶入り)は、国内の酒の品揃えが豊富な限られたスーパーの店舗で取り扱っています。オスロでは、中心地のショッピングセンター「オスロ・シティ」内にあるメニィ(Meny)で購入が可能です。「グルマック」(瓶入り)は専売公社で購入できます。

※1ページ目のトップ写真はさらに珍しいクラフトビールの7ブランドです。ビール好きであれば、次にこちらも飲んでみたいところ。他にもビールはまだまだ店頭にたくさん並んでいます。