勉強が進んでくると、そろそろフランス語での買い物にもチャレンジしたくなるのではないでしょうか?すぐに旅行の予定がないあなたでも、インターネットでのフランス語ショッピングなら気軽にチャレンジしてみることが可能です。今回は、ホテルやレストランの決済にも使える「支払い」のフランス語を中心にお勉強していきましょう。

カートに入れるまではほぼ問題なし!

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支払い関係のフランス語は覚えておくと便利!

日本のショッピングサイトでのお買い物に慣れている方であれば、気になる商品の単語をフランス語で検索し、カートに入れるまではほぼ直感的に操作できるはず。まずは、Amazon.frなど日本のものとインターフェイスが同じようなサイトから初めてみるのがいいでしょう。

お目当ての品が見つかったら、Quantité(量)を選び、Ajouter au panier(買い物カゴに入れる)をクリックするだけ。配送先の記入方法などに関しては記事『フランス語だとお得!? ホテルのネット予約』をご確認ください。

クレジット関係のフランス語

先ほどの記事でも少しご説明していますが、ネット上での支払いは基本的にCarte de crédit(クレジットカード)を利用したものが大半となります。この場合押さえておきたい表現は以下の4つ。
  • Numéro de carte(カード番号)
  • Date d’expiration(有効期限)
  • Nom de détenteur / titulaire(カードの所有者名)
  • Cryptogramme visuel(セキュリティ番号)
上記の4カ所は入力必須箇所になります。セキュリティ番号は、通常はカード裏の署名欄に記載されている数字の下3桁になりますが、こちらも日本でオンラインショッピングに慣れていらっしゃる方でしたら問題ないですね。

支払い関係のフランス語

それでは、次にmode de paiement(支払い方法)に関するフランス語を少しみておきましょう。
  • Chèque bancaire(銀行小切手)
  • Carte bleue(カルトブルー)
  • Chèque de voyage (トラベラーズチェック)
  • Espèce / Liquide(現金)
Carte bleueはいわゆるデビッドカードの一種ですが、フランスの銀行に口座がない場合には作ることができませんので、旅行客としての私たちはあまり関係はないかもしれませんね。Liquideはいわゆる「液体」の意味をもつ単語ですが、「現金」の意味でもよく使いますので覚えておきましょう。

次ページでは支払いの際に覚えておくと便利な会話表現をみてみましょう。