日数と料金にこだわった メープル街道早回りコース

3連泊するモントリオールでも紅葉は見られる。ローレンシャン高原の紅葉の最盛期を過ぎてしまった場合、モントリオールの町で紅葉観光するのもひとつの方法 (C) Tourism Quebec

3連泊するモントリオールでも紅葉は見られます。ローレンシャン高原の紅葉の最盛期を過ぎてしまった場合、モントリオールの町で紅葉観光するのもひとつの方法 (C) Tourism Quebec

トータルで4泊しかしませんが、ナイアガラの滝で1泊、モントリオールに3連泊し、メープル街道の見どころである、ケベックローレンシャン高原を観光。主な見どころはすべて押さえています。

ケベックシティやローレンシャン高原に宿泊することはできませんが、大都市のモントリオールに宿泊することで、ホテルの選択肢が広がり、よりリーズナブルなホテルでの宿泊も可能になります。また、フライトの利用を成田→トロント、モントリオール→成田のみに限定。アメリカへのフライトが多いトロントとモントリオールなら、アメリカ国内都市経由でのフライトの利用も可能になり、こちらも航空券の選択肢が広がります。このように、あらゆる面で旅費を抑える可能性を高めているのも、このコースの特徴です。

■おすすめシーズン

9月下旬から10月中旬

■トロント~ナイアガラの滝~モントリオール
メープル街道を早回り (クリックで拡大)

メープル街道を早回り (クリックで拡大)

  • 1日目:成田>(日付変更線通過)>トロント>ナイアガラ ナイアガラ泊
  • 2日目:ナイアガラの滝の終日観光>トロント>モントリオール モントリオール泊
  • 3日目:モントリオール>モントランブラン>モントリオール モントリオール泊
  • 4日目:モントリオール>ケベックシティ>モントリオール モントリオール泊
  • 5日目:モントリオール>トロント>(日付変更線通過)> 機中泊
  • 6日目:成田着

※文章中の所要時間などの情報は2014年12月現在のものです。行程を組む際には、必ず最新情報をご確認ください。

1日目 成田→(日付変更線通過)→トロント→ナイアガラの滝

時差で疲れていても、絶対に見ておきたい、滝のイルミネーション (C) Tourism Ontario

時差で疲れていても、絶対に見ておきたい、滝のイルミネーション (C) Tourism Ontario

成田から空路でトロントへ。トロントから2時間ほどのバス移動でナイアガラへ到着します。成田からのトロント直行便が取れなければ、バンクーバーやアメリカの国内都市経由でも可能。

ナイアガラには1泊のみ。イルミネーションに彩られたナイアガラの滝を見ることができるチャンスは1度きり。お見逃しなく!

ナイアガラの滝のホテル情報はこちらで>>>ナイアガラの滝のホテル

2日目 ナイアガラの滝の観光→トロント→モントリオール

常に水しぶきにさらされるテーブルロック展望台 (C) Tourism Ontario

これだけ離れていても、結構水しぶきが飛んでくるテーブルロック展望台 (C) Tourism Ontario

観光できるのは午前中のみですが、滝の間近まで行く遊覧船、滝のすぐ横にある展望台「テーブルロック」など、ナイアガラの滝に見どころを観光するには十分。

午後にはトロントに向けて移動し、トロントからVIA鉄道の東部都市間列車コリドー号でモントリオールへ。17時トロント発の列車なら、4時間半ほどでモントリオールに到着します。

モントリオールのホテル情報はこちらで>>>モントリオールのホテル

宿泊地のモントリオールには夜遅めの到着になりますが、VIA鉄道のモントリオール駅はダウンタウンのど真ん中に位置。到着後のホテルへの移動にはそれほど時間がかからないのも、VIA鉄道を利用するメリットです。

VIA鉄道の東部都市間列車についてはこちらで>>>東部カナダの都市を結ぶ、VIA鉄道コリドー号

※トロントからモントリオールへはフライトを利用しても問題ありません。空港からダウンタウンの移動時間を考えると、若干フライトが早くなります。