バンクーバーのこだわりお土産探し!
グランビルアイランド

人気のウォーターフロントエリア、グランビルアイランドundefined(C)Tourism BC / Tom Ryan

人気のウォーターフロントエリア、グランビルアイランド (C)Tourism BC / Tom Ryan

ダウンタウンの南側の入り江フォールスクリークを挟んだ対岸にある小さな出島で、もともとは寂れた工場地帯だった場所ですが、再開発によってレストランやマーケットなどが集まる人気のエリアに変身しました。様々なマーケットやショップ、レストランなど、このエリアの見どころをご紹介します。

いろいろなテーマに合わせたショッピングスポット

パブリックマーケット内の店頭に並ぶ、数多くのチーズ

パブリックマーケット内の店頭に並ぶ、数多くのチーズ

グランビルアイランド内にはいくつかの建物があり、中にあるお店も全然違います。

■パブリックマーケット
市場の中を見ると、バンクーバー市民の生活ぶりが見えてくるかも!?

市場の中を見ると、バンクーバー市民の生活ぶりが見えてくるかも!?

肉屋、魚屋、青果店などが集まる市場で、プロのシェフも買出しに来る、通称バンクーバーの台所。世界各国の料理が楽しめるフードコートもあり、簡単に食事を済ませるなら、ここが最適。マーケットの裏側は入り江に面した広場になっており、大道芸人が登場することも。天気の良い日には食事するのにもってこいの場所ですが、事情を知り尽くしたカモメが空から襲来することもあるので、食べ物はしっかりと持っておきましょう。

 

■ネットロフト
一味違ったお土産が欲しい人なら、パブリックマーケットの正面にある専門店街「ネットロフト」がおススメ。先住民のアート、小粋なアイテムが揃ったキッチン用品店、こだわりの文房具店など、見ているだけでも楽しいお店があります。

■キッズオンリーマーケット
一歩足を踏み入れると、原色のキッズワールド!

一歩足を踏み入れると、原色のキッズワールド!

出島の入り口すぐのところにある建物で、中はおもちゃ屋と子供服など、まさにキッズオンリー。ファミリーの旅行者や、子供へのお土産を探している人にぴったり。中には子供が遊べる設備もあるので、買い物に疲れたお子さんの機嫌を直すにもぴったりのスポットですよ!

■エディブル・カナダ
パブリックマーケットの斜め前にあるカナダ特産の食材専門店。バンクーバーのお土産の記事で詳しくご紹介していますので、ご参照ください!

 

買い物に疲れたら、ゴハンにしましょう!

パブリックマーケット内で売っている、パイ皮でふたをした数々のスープ。クラムチャウダーのパイ皮包みは、ガイドの大好物!

パブリックマーケット内で売っている、パイ皮でふたをした数々のスープ。クラムチャウダーのパイ皮包みは、ガイドの大好物!

グランビルアイランドでは食事も楽しみのひとつなんですよ! 上でご紹介したパブリックマーケット内のフードコートでカジュアルに済ませるのも良し。

カナダ特産専門店のエディブル・カナダは実際のところレストランがメイン。地元ブリティッシュコロンビア州の食材にこだわった数々のメニューが自慢です。

そして、Sand BarやDockhouseなどのガイドおすすめのシーフードレストランもこのアイランドの中。詳細は「バンクーバーのレストラン」記事を。

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バス停は島の中ではなく、入り口なので、要注意

バス停は島の中ではなく、入り口なので、要注意

Granville Island
・営業時間:
- パブリックマーケット:9:00~19:00 
- ネットロフト:10:00~19:00 
- キッズオンリーマーケット:10:00~18:00
・アクセス:ダウンタウンから市バス50系統で約15分。または、ダウンタウンからハウ通り(Hornby Street)をまっすぐ南下し、フォールスクリークに突き当たった場所からのフェリー利用も可能
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。