フード系が充実、バンクーバーのお土産

地産地消を奨励するバンクーバーでは地元農家が集まるマーケットも盛ん。意外なお土産が見つかるかも?!undefined(C) Blue Works

地産地消を奨励するバンクーバーでは地元農家が集まるマーケットも盛ん。意外なお土産が見つかるかも?! (C) Blue Works

太平洋沿岸のバンクーバーは、海の幸はもちろん、内陸地方からの山の幸も豊富で、北米でも有数のグルメタウンとしても有名。ということは、お土産にも最適なアイテムが盛りだくさん! この記事では、バンクーバーとバンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州ならではのお土産をピックアップ。初めてバンクーバー旅行をする人にも、一味違うお土産を探しているリピーターにも、どちらにも最適なアイテムの数々を紹介します。

一味違う、赤のアイスワイン!

白が主流のアイスワインでは、赤はまだまだ少数派undefined(C) Blue Works

白が主流のアイスワインでは、赤はまだまだ少数派 (C) Blue Works

バンクーバーから4時間ほど内陸に入った場所にあるオカナガン地方は、果樹園が多く、近年、カナダではナイアガラと並ぶワインの産地として知られるようになりました。カナダワインでお土産!と言えば、ナイアガラのアイスワインが人気ですが、オカナガンにだってアイスワインはあり、ナイアガラに匹敵するレベル。さらに最近アイスワインで注目を集めているのが、「赤」のアイスワイン。これまでアイスワインと言えば白だけだったのですが、醸造技術の進化とともに、赤のアイスワインも可能になりました。ボトルの中で輝きを放つ赤のアイスワイン。1本30カナダドル程度のものではれば、木箱やきれいなパッケージ入りなので、大事な方へのお土産にぴったり。

名だたるワイナリーがアイスワインを醸造undefined(C) Blue Works

名だたるワイナリーがアイスワインを醸造 (C) Blue Works

アイスワインはデザートワインなので、かなり甘く、好き嫌いが分かれるシロモノである事実も否めません。そういう意味では普通のワインの方が万人向きで、お土産には無難な選択ですよね。オカナガンのワインは、赤白ともに、世界的にも高い評価を得つつあります。ブリティッシュコロンビア州のVQA(カナダワイン卸売品質同盟)マーク付きなら、州原産ブドウ100%のワイン。もちろん、こちらもおススメ!

お酒は州直営のBC Liquor storeかワイン専門店。ダウンタウンなら下記の直営店がもっとも大きく、品揃えも豊富。

<DATA>
BC Liquor store Bute street store
住所:1155 Bute St, Vancouver, BC
TEL:604-660-4569
定休日:日曜