夏限定!バンクーバーでできるあんなこと・こんなこと

バンクーバーのオプショナルツアー ベルトラ

海に浮かぶダウンタウン(中央のビル群)のすぐそばに森が広がる街


シティ・ライフと大自然を気軽に行き来できるバンクーバーは、日数の限定されたバケーションを過ごすのにぴったりの場所。午前は森でアドベンチャー、午後は街でショッピング……というわがままも叶ってしまう、時間のない旅行者にはうれしい街です。ひとたびダウンタウンを飛び出せば、山岳リゾート地やアメリカへもサッと行ける至れり尽くせりぶり。この夏休みはバンクーバーを拠点に、いろいろなものを見て・経験する旅に出てみませんか?

夏のバンクーバー おすすめオプショナルツアー5選

ひとり旅、ふたり旅、グループに家族旅行、どんな夏旅にもぴったり来るバンクーバー夏のおすすめオプショナルツアーをご紹介します。8月がピークのくじら・シャチ観測クルーズ、8月に3日間限定で開催されるアボッツフォード航空ショーなど、この季節でなければ参加できないものも。まだ夏休みの計画を立てていない方、必見です。

■くじら・シャチ観測クルーズは8月がピーク
バンクーバーのオプショナルツアー ベルトラ

ブリティッシュ・コロンビア州はくじらやシャチが集まることで有名です

毎年4月からシーズンが始まるバンクーバーのくじら・シャチウォッチングクルーズ。8~9月のくじら出現率はかなり高く、必ずと言っていいほど動物たちの観測が可能です。それに加えて、3~4時間のクルーズ時間中に観測できなければ、くじら達が現れるまで無料で延長するという豪気なクルーズ会社も存在しています。バンクーバーで観測が期待できるのは、ザトウクジラやシャチをはじめ、ネズミイルカにアザラシ、ハゲタカなど。動物大好きなお子様を連れた家族旅行にもぴったりのオプショナルツアーです。


■8月12~14日限定開催 アボッツフォード航空ショー
バンクーバーのオプショナルツアー ベルトラ

息の合ったコンビネーションをとくとご覧あれ

毎年開催されている北米最大規模の航空ショー。カナダ空軍「スノーバード」によるアクロバット飛行、同じくカナダ空軍パラシュート部隊「スカイホークス」によるパラシュート飛行、世界トップクラス・民間最大のジェット機アクロバット飛行チーム「ブライトリング・ジェットチーム」の演技など、17種類の航空機とジェット・バスによるデモンストレーションが繰り広げられます。現役軍人さんとコミュニケーションを取りながら実際の航空機に乗り込むことも可能。ミリタリーファンや乗り物好きな男の子必見のイベントです。


■バンクーバーで1日留学体験
バンクーバーのオプショナルツアー ベルトラ

現地の空気に触れて、留学する自分を思い描いてみよう

過ごしやすい気候、住みやすい街、語学学校の選択肢の多さなどから留学先として人気のバンクーバー。来年からの留学やワーキングホリデーを考えているなら、まずはこの夏に「留学体験」をしてみるのはいかがでしょうか。「ESL(English as a Second Language)」と呼ばれる現地語学学校の授業を実際に体験し、バンクーバーでの英語学習をより具体的にイメージするチャンスです。もちろん、留学やワーキングホリデーを計画していない方でもご参加は可能。定番観光から少し目線を外して、新しいことにチャレンジする夏を過ごしてみませんか。


■メジャーリーグ マリナーズ戦をシアトルで観戦
バンクーバーのオプショナルツアー ベルトラ

ビール片手に野球観戦は世界共通のサマーイベント

バンクーバーを飛び出して、アメリカ・ワシントン州シアトルでメジャーリーグ観戦。ダウンタウンからシアトル・マリナーズの本拠地セーフィコ・フィールドまで、車で片道約4時間ほどでたどり着くことができます。バンクーバー→シアトルの日帰り旅行はすっかり定番となり、市内観光やアウトレットモールでのショッピングを目当てに国境を越える旅行者はたくさん。夏に旅するなら、シーズン真っ只中の大リーグ観戦で盛り上がってみてはいかがでしょうか。2016年、今季のホームゲームは10月2日まで行われています。
 

■夏のウィスラーはアウトドア天国
バンクーバーのオプショナルツアー ベルトラ

夏のブラッコム山。湖はまるで鏡のようです

ウィスラー山とブラッコム山からなるスキーリゾート「ウィスラー」は、夏が来ればアウトドアのメッカに大変身。風光明媚なSea to Skyハイウェイを通って、カナディアンロッキーにも負けない景色を見せてくれるウィスラーへのエクスカーションに出かけましょう。湖や氷河を訪ねるハイキング・トレイル、草原を渡る乗馬、木と木、森と森を渡るジップラインなど、大自然と触れ合うアクティビティが目白押し。太陽の下、ウィスラー・ビレッジのレストランでビールグラスを傾けるのも、なかなかカナダらしいバケーションの過ごし方です。

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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。