卵をガーデニングに?

鶏卵

使うのは、ごくごく普通の鶏の卵

今回は卵の殻を使ったプチガーデニングをご紹介します!

卵をガーデニングに……というと、卵の殻を粉々にして土に混ぜるといった利用法がよく知られていると思いますが、今回は卵の殻そのものを器にして楽しむガーデニングです。

大事な殻を途中で割ってしまわないよう気をつけて作業する必要はありますが、作業手順はいたって簡単! 殻さえ準備しておけば、いつでも気軽にできますよ。

 

さっそく作ってみましょう!

卵の殻

先端に、直径3センチほどの穴を

準備するものは、鶏卵の殻と多肉植物(セダム)やサボテンなどの小苗、そして培養土とシンプルです。

卵はだし巻き卵や卵とじなど、卵を溶いて使う際にその殻を取っておきましょう。卵を割るときには、尖った方の先端部分だけを割るようにして中身を取り出し、その後指先で余分な殻を取り除いて直径3センチほどの穴にします。

整形した殻は、割らないように注意しながら、中をよく洗って乾かしておきます。この時しっかり洗っておかないと、後でコバエが寄ってくる原因になりますよ!

 

移植ゴテ

小さいサイズの移植ゴテ

洗った殻が乾いたら培養土を入れて、準備した小苗を植え付けましょう。土入れには、ティースプーンや画像のような先端の細い寄せ植え用のツールがあると便利です。

土が奥までしっかり入るよう割り箸などを使って調整しますが、ここでも殻を割ってしまわないように気をつけましょう。

今回はセダムのほか、ガイド記事「インドアでも芝生を楽しむ!」でご紹介した芝生の種もまいてみました。

 
卵のプチガーデニング

エッグスタンドに並べてできあがり!


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