梅雨におすすめ、6月の献立レシピのポイント

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調理時間は短くても食卓が華やぐ献立

今年も梅雨の季節が到来しました。なんとなく気分が沈みがちな時期ですが、食卓を華やかに彩ってくれる美味しい食材は目白押しです。梅雨の時期にぜひ取り入れてほしい、おすすめのレシピをご紹介します。調理時間はどれも短く簡単な上、さっぱりとした初夏らしい料理でどなたにも満足頂けるはずです。

梅雨前後の時期にしか味わえない果物

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ジュースやジャムにしても良い

今回の献立にもとり入れたさくらんぼは、この時期しか味わえない旬の味覚です。また、メロンは出荷の最盛期となり、甘酸っぱいベリー類もたくさんとれます。マンゴー、パッションフルーツ、パイナップルといった南国系フルーツもどんどん出回ります。生のままはもちろん、ジュースやジャムなどにして楽しみましょう。

 

様々な効能がある梅

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梅の効能を活用しましょう

梅雨が終わると、暑い夏がやってきます。梅は、食欲が落ちるこれからの季節にぜひ取り入れて頂きたい食材です。中でも梅干しは、強い塩分により抜群の殺菌力があるので、お弁当などに忍ばせて食中毒の防止に役立てましょう。またクエン酸の酸味により食欲を増進させ胃腸の働きを活発にしてくれます。唾液の分泌が増えることで口腔内をきれいにしてくれますし、まさにいいことづくしの食材と言えます。

 

夏が旬のするめいか

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加熱しても柔らかい食感を楽しめます

夏が旬のするめいかは、身が柔らかく炒め物に最適です。良質なたんぱく質を多く含み、脂質が少ない魚介類です。エネルギーもするめいかで100gあたり88kcalと大変低いので、体重増加を気にしている方には特にお勧めです。

 

色鮮やかな夏野菜を活用

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食卓が華やぎます

夏野菜は鮮やかな色合いが特徴。暗い空模様が続く梅雨の時期も、レシピに取り入れることで食卓が一気に華やぎます。夏バテを防止するビタミン類などの栄養価が高く、体の熱を冷ます効果もあるので、これからの季節におすすめです。今回はかぼちゃと枝豆を使ってみました。

 

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