嬉しい、悲しいといった喜怒哀楽の表現、あなたはフランス語で自分の感情をきちんと表現することができていますか? 今回は基本動詞êtreと形容詞を使ったシンプルな表現で勉強していきましょう。活用がすでにOKの方は次ページからどうぞ!

フランス語のbe動詞êtreの活用を覚えよう!

それでは、まず最初に「私は~です」という表現をつくるときに必要となる英語でいうところのbe動詞、être(エートル)の活用からみていきましょう。
etre

活用をしっかり覚えよう!

動詞êtreは、je suis(ジュスィ/私は~です)、tu es(チュエ/君は~です)、 il est、(イレ/彼は~です)、elle est(エレ/彼女は~です)、nous sommes(ヌ ソム/私たちは~です)、vous êtes(ヴゼット/あなた(たち)は~です)、ils sont(イル ソン/彼らは~です)、elles sont(エル ソン/彼女らは~です)と主語人称代名詞にあわせて活用していきますが、とりあえず自分の感情を述べるには「Je suis~.」を押さえておけばいいですね。

形容詞は性数の一致を忘れずに!

喜怒哀楽の表現は、基本的には主語+動詞être+形容詞というシンプルな形でOKですが、フランス語の形容詞には原則として男性単数(基本形)・女性単数(基本形の語尾に+e)・男性複数(+s)・女性複数(+es)と、4種類の変化があり、主語にあわせて性数の一致が必要になるので気をつけなければなりません。

また、例外もかなりありますのでパターンを覚えておくことが必要です。過去記事『フランス語で言おう!なりたい職業Best 10』では、職業を、『祝W杯! 出場国名を極めよう(前編)』では、国籍を例にあげた形容詞の変化形が確認できますので参考になさってください。

次ページでは、フランス語の喜怒哀楽表現が確認できます。