インテリアのテーマは『帰りたくなる部屋』

一人暮らしの部屋

忙しい毎日だからこそ求めた『帰りたくなる部屋』


あいさんの仕事はかなりハードで、時に徹夜での作業となってしまうこともあるんだとか。忙しい。だからこそ、『帰りたくなる部屋』というのがインテリアのテーマ。部屋に帰れば、ゆっくりと落ち着ける。そんな空間を目指しているそうです。

この部屋が一人暮らしをして二軒目。今回は奮発して、ほぼすべての家具をこの部屋のイメージに合わせて買い直しました。

家具を買うときに一番気を使ったのは「色」。「部屋全体をブラウンで揃えようと思ったのですが、一言で“ブラウン”といっても、深みがあったり浅めだったりと、様々あるんですよね。価格の安さからネットでの購入も考えましたが、パソコン上では色が不安。結局全部自分の目で確かめてから買いました」と、あいさん。家具それぞれのブラウンは必ずしも同じ色調ではないのですが、しっくりとまとまって見えるのは、地道なこだわりがあったからこそだと言えます。
一人暮らしの部屋

(左上)家具はブラウン系で統一。温かみ、そして落ち着きのある雰囲気 (右上)ひとり時間には読書することも多いというあいさん。本棚はぎっしり (左下)全体的にシンプルでスッキリとしたインテリア。ベッドサイドにわずかに雑貨を飾って (右下)本棚の奥にクローゼット。あとはベッド下に収納スペースを作っているそう

次は、すっきりとした部屋を作る収納の工夫や、一人暮らしの楽しみ方をお届けします>>