気になるザラツキをこそげ落とす!
クリニックならではの美肌ケア

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「どうもニキビじゃないみたいだけど」と思ったら……

二の腕の悩みで意外と多いのが肌のザラつきや質感。中でもニキビやかぶれのようにボツボツができてしまった時は「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」を疑ったほうが良いかもしれません。

「毛孔性苔癬」とは毛孔内に角質が溜まることによって角栓になる病気で、それほど深刻なものではなく、年齢を重ねることで自然と治ってしまうものですが、今すぐキレイでありたい女子にとっては深刻な問題。なんと
かすぐに治す方法はないものなのでしょうか?

 

そんなお悩み解決のために訪れたいのが「渋谷スキンクリニック」

こちらはアトピー性皮膚炎、ニキビ、湿疹、ホクロ、イボ、シワなどの一般皮膚科治療だけでなく、様々な美容医療に加え、睡眠セラピーや加圧トレーニングなどの指導も行うという、まさに女性目線で助けてくれる頼りになるクリニック。

今回は吉田貴子院長にお話を伺うことができました。

吉田院長:「毛孔性苔癬」の場合、思春期~20代を過ぎれば自然と治ってしまうことも多いのですが、治療も可能です。治療法としては角化しているところを取り除いてあげれば治りますが、色素沈着が起こっている場合などには漂白すれば元の状態が取り戻せます。治療期間は理想的には週2回、それを3ヶ月ほど続ければだいぶん効果があると思います。また、併せてホームケアを行うことでより早く効果が得られます」

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洗浄、ふき取りローションで皮脂膜を除去し、有効成分で角質をゆるめる

おすすめは「毛孔性苔癬」にいいものをてんこ盛りにしたオリジナルメニュー「ヒーリング・ピーリング」

まずは洗浄、ふき取りローションで皮脂膜を除去、サリチル酸かAHAで角質をゆるめます。

 

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マイクロダーマブレーションで角質を除去

その後、マイクロダーマブレーションというアルミニウムの粉を吹きつけ、ザラザラを物理的に削り取ります。その直後に多少の赤みはでるものの、痛みや刺激はほとんど感じません。

 
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沈静パック、ビタミンC導入で終了

その後は炎症を抑える鎮静パック、美白効果のあるビタミンCのイオン導入で終了です。

 


■おすすめ外用薬もあります
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ホームケアを併用することで速やかに効果が出ます

ホームケアではレチノイン酸の外用薬、保険診療ではケラチナミン軟膏の外用薬がおすすめだそう。併せて色素沈着が気になる方は美白成分ハイドロキノンの外用も用意してくれます。

ドクターが症状を見てからメニューを奨めてくれるので人によっては外用薬のみの使用で済む場合もあります。塗り薬だけならぐっとリーズナブルなので、とりあえず相談だけでもでかけてみては?

 


■渋谷スキンクリニック DATA
渋谷内観

女性向けにユニークな指導も行う

所在地:東京都渋谷区渋谷3-26-20
メニュー:ヒーリング・ピーリング(二の腕) 1万7000円/75分
TEL:03-5468-3577
休診日:水曜、年末年始
営業時間:12:00~19:00(月木金土日祝)、11:00~19:00(火)
URL:http://www.shibuya-skin.com/infomation.html

 



最大の問題“肉振袖”を徹底解消!