「ホテルスパって高~いっ」とお嘆きの皆様に捧げます!

ホテル外観
丁寧な対応、ゴージャスな空間、豊富なスパメニューに、どれもたまらない魅力がありますよね。
最近ますます注目の「ホテルスパ」。
でも利用した人からは
「やっぱり割高だと思う」
という厳しい感想も耳にします。

確かにぱっと見た目、ホテルスパの利用料金は高い。街のエステと比較すると価格が数倍以上(!)のところもあります。
でもホテルスパって、利用方法をちょっと変えるだけでぐっと身近に楽しめるところなんです。

ロビー
「ジュール」ではウェルカムドリンクでひと息ついてから、カウンセリングがスタート

そこで今回はホテルスパをもっと身近にする、「ホテルスパでたっぷり元を取る方法」を大公開!

現在ガイドが『都内ナンバー1のコストパーフォーマンス』と気に入っているセンチュリーハイアット東京“スパ&ウェルネス「ジュール」”を実例に、テクニックの数々をご紹介いたします!

トリートメントの開始時間、何分前に行きますか?

プール
眺めの良い高層プール。水着持参でしっかり堪能しちゃいましょう
私がスパ&ウェルネス「ジュール」を訪れるのは大抵トリートメント時間の1時間以上前。なぜなら予約当日はプールやフィットネスジム、そしてジャグジーなどの施設が無料で利用できるから。


フィットネス
マシントレーニングでしっかりカロリー消費!ほどよく汗を流した後はいよいよスパへ
ホテルスパに予約をすると大抵のところで
「トリートメントの××分前にお越しください」と言われますが、実はあれ「××分よりも前に来ちゃいけませんよ」ではなく、「遅くともxx分前には来てくださいね」
という意味なんです。

大概のホテルスパにはサウナやジャグジーがありますから、これを利用しないテはありません。しっかり体を温めることで、トリートメントやフェイシャルの効果も高まります。

もちろん「ジュール」のようにフィットネスが利用できるところも。トリートメント以外にどんな設備が利用できるのか、事前に確認して楽しめるところはしっかり楽しんでくださいね。

そうホテルスパを楽しむ第一の極意、それは
「時間にたっぷり余裕を持って訪れること」
です。

リラクゼーションスペースは、
セラピストとの待ち合わせの場所か

リラクゼーションスペース
不思議と他の人とかちあわないリラクゼーションスペース。余裕を持って予約を取っているのもホテルスパならではの魅力です
さて“スパ&ウェルネス「ジュール」”では、ミストサウナや腰湯で充分に体を温めた後、リラクゼーションルームへ移動します。時間になるとセラピストが迎えにきてくれるんです。

ガイドは少なくともここで15分前には待機します。なぜならミネラルウォーターやハーブティ、焼きたてのパン、クッキーがたっぷり用意されているから。そう全部フリードリンク&フリーフード! 小腹を満たす程度につまんで、セラピストをのんびり待ちます。

「ジュール」ほど種類豊富にドリンクや軽食を用意しているところは他にはなかなか見当たりませんが、それでもミネラルウォーターやちょっとしたフルーツなどを揃えているところは多いようです。

もし貴女がでかけたホテルスパのリラクゼーションスペースでそんなサービスを見かけたら、遠慮せずに満喫してください。

ホテルスパを楽しむ第二の極意、それは
「リラクゼーションスペースは素通りしない」
です。

トリートメントを受ける時のコツもあるんです