白瓜の練りゴマ和え

所要時間:60分以上

カテゴリー:サブのおかず和え物

 

白瓜の練りゴマ和え

奈良漬や浅漬けなどに使われる白瓜は、しゃきしゃきとした歯ごたえがあります。
今回の練りゴマ和えは、昆布で下味を漬けたり、干したりと少し時間がかかりますが、あとは和えるだけ。茗荷と大葉を添えて涼しげな一皿は、大好評です。まずはビールで!



白瓜の練りゴマ和えの材料(4人分

白瓜の練りゴマ和え
白瓜 1本 300g
昆布 5cm角 1枚
小さじ1
200ml
練りゴマ 大さじ1
だし醤油 小さじ2
マヨネーズ 小さじ1
茗荷 2個
大葉 5枚
いりごま 適量
だし醤油がなければ、醤油をお使いください。

白瓜の練りゴマ和えの作り方・手順

白瓜の練りゴマ和え

1:皮を剥き種を取り、うす切りにする

皮を剥き種を取り、うす切りにする
白瓜の両端を切り落とし、皮を剥きます。縦半分に切り、中の種を取りうす切りにします。

2:塩と昆布、水を合わせ、白瓜を40分ほど漬ける

塩と昆布、水を合わせ、白瓜を40分ほど漬ける
ボウルに塩、切れ目を入れた昆布、水を入れてよく混ぜ合わせます。薄切りにした白瓜を入れて40分ほど漬けておきます。

3:白瓜の水気をとる

白瓜の水気をとる
昆布味がついた白瓜を、布巾などで軽く抑えて水気を切ります。

4:3時間ほど天日干しをする

3時間ほど天日干しをする
風通しのよい場所で、3時間ほど天日干しをします。

5:練りゴマ、だし醤油、マヨネーズをあわせる

練りゴマ、だし醤油、マヨネーズをあわせる
練りゴマ、だし醤油、マヨネーズを混ぜあわせます。

6:白瓜を加え和える

白瓜を加え和える
4の白瓜を加え、和えます。

7:茗荷と大葉のうす切りを添え、炒りごまをかける

茗荷と大葉のうす切りを添え、炒りごまをかける
器の盛りつけ、茗荷のうす切りと大葉のうす切りを添えます。炒りごまをかけます。

ガイドのワンポイントアドバイス

白瓜を薄くらせん状に切り、洗濯ばさみで吊るして天日干しをしてもいいでしょう。そして食べやすい大きさに切ってから和えます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。