外観
琵琶湖に面して建てられる「ブランズ西大津レイクフロント」。隣にはヨットハーバーと公園もある(外観完成予想図と空撮写真をCG合成しています)
 

新快速で大阪まで38分!西大津の琵琶湖畔に住む

ウェイクボード
波の静かな琵琶湖はウェイクボードに最適
大阪で仕事をしていて、住まいが滋賀県というと、何だか遠くから通っているイメージがあります。しかし私の身の回りだけでも、すぐに5人くらいは名前が出てきます。彼らがそろって口にするのは、「距離は遠いけど、時間は短い」ということ。

実際、大阪駅からJRの新快速を使えば、東海道線や湖西線の沿線へはとてもスムーズ。たとえば西大津駅へは、大阪駅から直通の新快速ならわずか38分でアクセスできるのです。

今回、取り上げた「ブランズ西大津レイクフロント」の魅力は、何といっても南に琵琶湖が広がるリゾート感覚の立地。家にいても気持ちいいですが、私が着目したのは、バスフィッシング、ヨット、バーベキュー、スキーなどのアウトドアを満喫するための拠点としての楽しさです。
 

リゾート気分で日常を暮らす

とはいっても、別荘としてどうぞ……という気持ちはありません。前述のとおり、京都や大阪へは通勤圏内。しかも「ブランズ西大津レイクフロント」はJR湖西線「西大津」駅から徒歩8分という近さ。駅周辺には大手スーパーや病院、金融機関などもあるので、生活の利便性も優れています。

シーズンを通してレジャーが楽しめるだけではなく、生活施設の面でも恵まれた、ダブルのメリットがこの物件にはあるのです。試しに南湖を車で一周してみてください。バスを釣る人、マリーナ、芝生の美しい湖岸の公園などをどれだけ目にすることでしょう。車で15分も走ればそのほとんどの空間が利用できるのはうれしい限りです。
 
現地案内図
現地案内図。敷地入口には温泉施設「大津やまとの湯」があるので、リフレッシュしたいときにも便利


 
大津花火
毎年8月8日に行われているびわ湖大花火大会。昨年現地から撮影
特におすすめの季節は、初夏から夏。現地の北約200mを流れる川には初夏になると小鮎が飛びはね、少し上流にはホタルの姿が見られます。そして毎年8月8日には、このマンションはまさに「びわ湖大花火大会」の特等席。浜大津港沖から打ち上がる花火が、南正面に広がります。ここの花火は打ち上げだけではなく、琵琶湖の広さを生かして水面で破裂させる大玉を交えた演出が、とても幻想的。バルコニーからビール片手に見下ろすのはどんなに気分がいいことでしょう。

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