3.海外で売っている歯を白くするグッズは?

歯に合わせたケアをして!

歯に合わせたケアをして!

お土産にも重宝されているという、海外のホワイトニンググッズ。たしかに、日本の薬局では発売することができない、歯の色そのものを漂泊するようなものがたくさん売られているのは事実です。

歯を白くするのには、過酸化水素や過酸化尿素という物質を使用するのですが、日本では歯科医師が診断してからでないと処方することができないとされています。そのような海外のホワイトニング製品で歯の色を漂泊し、自分の本来の歯の色より白くすることは可能です。

しかし、問題点は外国人の歯と日本人の歯の質が同じではないことなのです。
肌の色が違うように歯の質も人種によって様々です。欧米人を例にしてみると、日本人の歯に比べて欧米人の歯はサイズが大きく、歯質の厚みが厚く、硬いそう。歯の大きさや厚みが違うということは、歯の表面から神経までの距離も異なるということ。欧米人の歯で問題なくホワイトニングすることができたとしても、日本人の歯には刺激が強い場合も多々あります。

海外の外国グッズで歯を白くすることは可能ですが、しみてしまい痛みが発生したり、炎症により歯ぐきが炎症したりする可能性もあるので、自己判断で使用するのは危険なのでおすすめできません。


4.歯科クリニックホワイトニングのメリットは何?

歯を見せて微笑んで

歯を見せて微笑んで

この質問は、患者さんにもよく聞かれるもの。メリットの一番のポイントは安全面です。歯のホワイトニングを担当するのは、歯科医師や歯科衛生士など歯のスペシャリスト。もしホワイトニングをしようとした歯に小さな虫歯があったり、歯ぐきが炎症していたりした場合にすぐに気が付くことができます。そして、的確な処置をすることができるのです。

また、審美歯科クリニックでホワイトニングをうける利点としては、その人の顔に合わせた白さを合わせることができること。歯は白ければ白い程美しいというわけではありません。例えば、「あれ? この人、歯が白すぎて不自然だな……」と感じたことはありませんでしょうか。歯も、顔のパーツに合わせた白さというのがあり、それはプロの目でないと調整するのが難しいものです。何人ものモデルや芸能人を担当している審美歯科医師でしたら、あなたに合わせた白さまでのホワイトニングをすることができるでしょう。

歯が白くなると笑顔がぐっと素敵になります。正しいホワイトニングで素敵な笑顔を手に入れてみるのも良いですよ。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。