自分に合ったケア方法は何でしょう?

自分に合ったケア方法は何でしょう?

今年も様々な美容法やパーツケアが流行しましたね。自分に合うケア方法を探して、色々と試されている方も多いのではないでしょうか。そんな中で意外と見落としがちな、王道ケア。基本的におさえたいケアや、基礎ケア方法がおろそかになってはいませんか?

そこで今回の記事では今年1年を振り返り、来年の美を追究するためにも、口元美容のケアを広く見直して見ませんか?何か新しい発見があるかもしれません。

まずは毎日の歯みがきを見直す

毎日行っているからこそ、ちょっと適当になりがちな歯みがき。ざっと磨くだけだったり、古い歯ブラシを使い続けていたり、口元の変化を見過ごして同じ場所ばかり磨いていたりしませんか?歯みがきケアで見直したいのは、「環境」「時間」「グッズ」。それぞれポイントごとにチェックしていきましょう。

■歯磨き環境
歯みがきはぜひ、歯がきちんと見える明るいところで、歯を磨くことに集中して行ってみてください。昼間、例えば職場などで磨く場合にはさっと磨くだけでも良いですが、夜は1日の汚れを落とすつもりでしっかり磨きたいものです。またテレビなどを見ながら磨くと、どうしても磨き残しがあったり、同じところばかり磨いてしまいがちです。歯や歯ぐきがきちんと見える明るいところで、鏡を見ながら丁寧に行いましょう。

■歯磨き時間
歯ブラシを傾けて磨いてみて

歯ブラシを傾けて磨いてみて

歯を磨いている時間はどの位ですか?歯を磨くさいにきちんとキレイにしたいポイントは、歯と歯の間、それから歯と歯ぐきの間です。歯ブラシを少し斜めに寝かせ、歯と歯ぐきのすき間に歯ブラシの先がくっと入り込むような角度で、力を入れずに前後に動かします。1歯辺り20往復を目安として磨いてみてください。今までよりも多く時間がかかったという方は、日頃から少し時間をかけて丁寧に磨くように心がけてみてくださいね。

 

■歯磨きグッズ
歯ブラシを背の側から見た時、歯ブラシの先が左右から見えていませんか?歯ブラシは使い続けていると、少しずつ先が開いてきてしまいます。歯を磨く場所のポイントとして歯と歯ぐきの間とご説明しましたが、先が曲がっている歯ブラシでは、すき間をうまく磨くことができません。開いてきたなと思ったら、もしくは、せめて1ヶ月に1回は歯ブラシを交換しましょう。サイズや硬さにも色んな種類がありますから、ご自分に合った、気持ち良く磨ける歯ブラシを選びましょう。