都心のど真ん中でオーダーする快感!

日比谷店外観

SHETLANDFOX日比谷店の外観を、丸の内仲通りの側から写してみました。交通の便も良くかつ非常に分かり易い場所にあるので、初めて訪れる方でも道に迷うことはまずありません。

2009年の春に復活して以来、単にREGALの上級グレードとしてではなく、豊富なデータから現在の日本人の足形を分析した上で、モデル毎に異なるアプローチの造形やフィッティングに積極的に取り組んでいるSHETLANDFOX(シェットランドフォックス)。2012年の4月には東京の、いや日本の経済の中心の中の中心、丸の内仲通りに旗艦店たる日比谷店を開き、選球眼に優れたビジネスマンの要望に応える体制を盤石なものにしています。

場所が場所だけに、例えば平日の昼休み時にまず商品を大まかにチェックし、終業後の夕方以降に再び来店しフィッティングをじっくりチェックした上でご購入、などと言う賢い買い方をされるお客様が結構多いようです。またこのお店、道を挟んだ向かいは抜群の知名度を誇る超高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」なので、初めていらっしゃる方にも場所が非常に分かり易いのが魅力。最寄駅は一応、JR有楽町駅か東京メトロ日比谷駅ですが、東京駅や銀座駅から歩いても全く苦にならない距離です。

オーダー例1

日比谷店で最も売れ筋のGlasgowモデル。そのクウォーターブローグをアレンジした内羽根式のセミブローグです。このスタイルだと色が黒でもこげ茶でも、間違いなくカッコ良く決まります。これと同じ仕様で税込み6万1950円(SHETLANDFOX 日比谷店 TEL:03-5220-2485)

実はこのSHETLANDFOX日比谷店で、3月20日(水)の春分の日までパターンオーダーフェアが開催されています。このお店が取り扱っている商品の中から代表的なものに対し、モデルごとにあらかじめ指定された種類の範疇で、アッパーの素材や色、アウトソールやライニングの仕様などを好みに合わせて選ぶのを通じて、自分だけのSHETLANDFOXが作れる訳です。昨年の秋に第一回目を開催し好評だったため、今後は春と秋の年2回のイベントになる予定とのことですが、これがまた靴好きを意識されない方でもはまってしまいそうな内容なのです。


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