未だ建設が続く圧巻の世界遺産、サグラダ・ファミリア

 

 

バルセロナの観光地といえば真っ先に選ばれるのが「サグラダファミリア聖堂」ではないでしょうか。ガウディ建築の最高峰、1882年の着工から130年以上経った今もまだ建設途中という壮大なスケールの世界遺産です。バルセロナに訪れるなら、必ず一度は寄っていただきたいスポットです。

外壁の隅々まで施された彫刻の数々は、石で出来ているとは思えないほど感情が豊かで驚かされます。そのなかでも、ガウディが存命のうちに完成させた東側の「生誕のファザード」と、ガウディの死後に建設された西側の「受難のファザード」は圧巻です。見比べるとそれぞれまったく異なる表情をもっており、外からこれらを眺めるだけでも時が経つのを忘れて夢中になってしまうことでしょう。

見所が多く、平日、週末問わずいつも混雑しているサグラダファミリア。それでもせっかく行くからには存分に満喫したい! そんなあなたに、筆者から見学するうえで「押さえておきたいポイント」をお伝えします。
  1. 入場は午前中、できるだけ早めの時間がおすすめ(午後は団体やかけこみ客で混雑します!)。
  2. はじめにエレベーターに乗り上層部へ。そこから階段を下り、その後一階の聖堂内部を堪能しましょう!
  3. 場内のガイドブックは必ず入手して、「お勧めの行程」をチェック(ガイドブックは日本語対応しているので安心です)。

どれも単純なことなのですが、気分が舞い上がると忘れてしまいがちです(笑) ぜひ頭の片隅に置いていただければ、きっと良い思い出がひとつ増えると思いますよ!

■サグラダファミリア聖堂
・URL:www.sagradafamilia.cat

※上記データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。