夜中に食べると太りやすいのはビーマル1のせいだった!

夜食undefined太る,夜undefinedダイエット

夜は活動量が圧倒的に少ない!

●体内のたんぱく質の働き
食べたものを脂肪細胞に運ぶ手伝いをしている1つにビーマル1というたんぱく質がありますが、このたんぱく質の活動が最も抑制されているのが午後3時前後に対し、最も活動が活発になる=食べたものが最も脂肪になりやすいのは、午後10時以降からピークは夜中の2時です。同じものを食べても、日中よりも夜の方が太りやすいのはそのためです。

●消費カロリーが少ない
日中は仕事や学校などで動き回っているので、その分、朝食や昼食、おやつなどのカロリーはある程度消費されますが、夜は?と言えば、夕食でしっかり食べているにも関わらずテレビの前にごろんと寝転がってくつろいだり、せいぜい動くと言っても家事やお風呂に入る時くらい。圧倒的に消費カロリーが少ないのです。消費カロリーが少ない、ということは、夜食べたものは消費されずに脂肪として体に蓄積されるということ。夜中の間食に限らず、夕食は何時であっても、1日の中で最も粗食とするべきです。


≫では、夜中に避けるべき食事は?