市販スープの素を使えば、料理下手でも簡単につくれる

まずは韓国料理の定番「スンドゥブチゲ」。スープからカプサイシン、豆腐からイソフラボン、あさりから亜鉛などを摂取することができます。

スンドゥブイメージ

この赤い色が薄毛予防に効く!

■材料 (2人前)
  • 豆腐 1丁
  • あさり 10個くらい
  • 豚肉 100g
  • ネギ 1/2本
スープは市販のスンドゥブ鍋の素でOKですが、腕に自信があり、オリジナリティを追求したい方は、韓国の調味料コチュジャンや粉唐辛子、おろしにんにくなどを合わせてスープにしてください。

鍋にスープをはったら、後は肉、あさり、豆腐を投入して煮込み、最後にネギを入れてお好みの固さになったら出来上がり。

スンドゥブではなくキムチの素を使えば、これまたカプサイシンたっぷりのキムチ鍋として美味しく仕上がります。

続いては、体温を上げる効果の高い根菜を投入した「根菜たっぷりカレー鍋」。身体が温まることでIGF-1増強が期待できます。

カレーイメージ

ウインナーを入れるなどのアレンジもOK

■材料 (2人前)
  • ごぼう 1/2本
  • にんじん 1/2本
  • 里芋 1個~2個
  • ジャガイモ 中1個
  • 豚肉うす切り 100g
  • 厚揚げ 1~2枚
スープはスンドゥブチゲ同様、市販のカレー鍋の素が簡単で便利でしょう。スープに含まれている香辛料からカプサイシン、厚揚げからイソフラボンを摂ることができます。

根菜のごぼう、にんじんは火が通りにくいので最初に入れて煮込み、そのあとに肉、里芋、ジャガイモ、厚揚げ……と入れて、お好みの固さになったら出来上がり。

ところで、鍋といえばお楽しみは「〆」。ごはん、ラーメン、うどんなどいろいろな選択肢がありますが、食べ過ぎにはくれぐれもご用心ください。
皮下脂肪がたまると皮脂が頭皮に過剰に分泌され、毛穴をふさぐ恐れがあります。すると、成長の遅い毛が生えている毛穴では炎症が起きやすくなり、育毛に悪影響を及ぼすからです。

鍋は身体が温まるだけでなく、肉、魚、野菜とバランスよく食べることができる優れた料理。今回紹介したように、IGF-1を増やすことを意識したレシピにすれば、抜け毛・薄毛予防だけでなく、育毛・発毛促進も期待できます。この冬、ぜひお試しください。

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