王道の美容成分といえば、コラーゲン。その一方で、美容成分として定着しつつあるのがプラセンタです。どちらも若々しい肌を維持するのに欠かせない成分という印象がありますが、実際のところ「美肌のためにはどちらがどう良いの?」という疑問を持っている方も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、それぞれの持つ効果の他、その特徴についても徹底検証してみたいと思います。
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赤ちゃん肌を目指すなら!



コラーゲンとプラセンタ

・コラーゲンとは?

コラーゲンは真皮の約8割を占めている美肌成分。そして、皮膚以外にも、骨、血管、目、髪などの構造を作るたんぱく質です。コラーゲンは、お肌のマットのような役割として例えられることもありますが、素肌にハリがなくなったと感じたら、コラーゲン不足を疑った方が良いかもしれません。

コラーゲンは健康的な肌や髪、骨、臓器を維持するためにも体内に無くてはならない成分です。


・プラセンタとは?

プラセンタは日本語に直すと、胎盤という意味。 胎盤は、子宮のなかで赤ちゃんを育てる大切な役割をしています。ほんの数カ月の間に必要な臓器を形成するために必要な栄養成分、驚異的な成長因子に加え、100種類以上にわたる酵素などを含んでいます。

このように驚異的な含有成分を持つことから、美容をはじめ、健康にも様々な効果をもたらす万能薬とも呼ばれています。