英語での「メリークリスマス」の挨拶

Q. いつ送ればいいの?
A. 日本の年賀状と違い、クリスマス当日までには相手に届いているようにします。具体的には、12月前半からクリスマス当日までに届くように送るといいでしょう。
クリスマスや新年の挨拶メール・カードについて、書き方と例文をご紹介します。

Christmasの省略はXmas、それともX'mas?といった疑問に対する答えや、家族や友人へ送るクリスマスカードに使えるフレーズについてについても説明します。

クリスマスの挨拶には、
  • Merry Christmas! 
もしくは、
  • Happy Merry Christmas!
という表現が使われます。

クリスマスカードと年賀状を2通送ることはありません。どちらか1通です。クリスマスカードで年賀状を兼ねるときは、
  • Merry Christmas and Happy New Year. 
もしくは、
  • Happy Christmas and Prosperous New Year.
などという表現も使えます。

Happy New Year の前に "a" をつけるかつけないか、といった議論もありますが、文章の中に埋め込むのであれば"a"をつけるべきでしょう。しかし、このようにフレーズとして切り出して使う場合は、つけてもつけなくても問題ないと思います。

季節の挨拶状として送る

Q. 喪中ってあるの?
A. ありません。ご不幸のあった家庭でも遠慮なくクリスマスカードを送ってください。
クリスマスの挨拶をキリスト教徒以外にしてもかまわないか、という問題があります。できれば"Christmas"は使わず、挨拶状として送る方が望ましいと思います。

とはいえ、個人的には、仮にキリスト教徒でない方に"Christmas"の文字が入った挨拶をしたとしても、心を込めた挨拶に不愉快な思いをする人は少ないだろうと思います。

クリスマスを前面に出さずに「挨拶状」として送る場合は、
  • Season's Greetings and Best Wishes.
もよく使われる定番フレーズです。Greetingsというように"s"をつけることに注意しましょう。

Greeting を使わなくても、このシーズンが休日であることはほぼ世界共通なので、
  • Happy Holidays!
  • Hope you have Happy Holidays!
  • Wish you have Wonderful Holidays!
という表現もOKです。
※Holidays を Winter season や Holiday Season などに置き換えることもできます。そのときは、have の あとに "a" をつけましょう。