パッキングには「inバッグ」が必須

inバッグ

スーツケースの中に、収納用のinバッグをセットすることで、準備がラクになります

以前ご紹介した「無印良品のハードキャリーで、旅の準備と片付けを時短」。この記事では無印良品の内装バッグを利用したパッキングのコツをお伝えしていますが、旅の準備にこうしたinバッグを使ってみると、部屋にスーツケースを広げる必要がなくなるため、毎日少しづつ準備を進めることができるようになります。ガイドは長い旅の場合、出発日の1週間前からワードローブを決め、不足品の購入や洗濯などの計画をたてるのですが、準備できたものからinバッグに収納していくと、最後のパッキングがとても楽です。

前回ご紹介した無印良品の内装バッグは、そのまま持ち運びができる取っ手がついていることが大きなポイント。旅先でおみやげを買って荷物が増えてしまった時、内装バッグをそのまま取り出して手荷物にして、空いたところにおみやげを詰めて帰ることもできます。ガイドもこうした使い方をしていますが、旅先でのパッキングが大幅に楽になるのがメリット。

外に出して持ち歩く

取っ手がついているinバッグなら、そのままスーツケースの外に出して持ち歩くことも可能

また、inバッグにしっかり衣類が収まっていれば、そのまま旅先でホテルの引き出しに衣類を移動させることもできます。ホテルではたいてい、スーツケース用のスペースは一箇所のため、同室のどちらかは、床やベッドの上でスーツケースを開くことになるのが多いもの。狭い室内の場合は邪魔になるだけでなく、同室者に下着類などを見られてしまうことも。

チェックインしたら、inバッグとコスメケースなどをさっと引き出しに入れて、スーツケースは畳んでしまいましょう。移動の多い旅でも、この方法ならスマートに荷物の管理ができますよ。


次のページでは、さらに一歩進んで、スマートに旅先で衣類を管理できるTIPSをお伝えします。ポイントは「着用済みの下着類の快適保管」です。