仕事中、食事中に正しく座るだけでダイエット!?

皆さんは姿勢がよくなると全身が引き締まり体がキレイに見えることをご存知ですか?一日のうちで最も多くの時間を費やす座る姿勢が正しい人は、骨盤がキュッと締まり、お尻の形がぷるんと丸くなり下半身が太りにくい体質になるんです!

この、正しく座る感覚を覚えて続ければ、座るだけでゆがみが取れ腰痛にも効果あり。毎日の生活の中に、正しい座り方を取り入れていきましょう。


まずは良い座り方・正しい姿勢 3つのポイント

腹筋をしっかり意識して背筋を伸ばすことと、椅子の高さ、背もたれの関係に注意しましょう。
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自分の身長にあった椅子の高さが重要!!

(1)背もたれがあってもなくても、椅子に深く座り、背筋を伸ばして座る

(2)ひざの位置は少し腰より低い方がいい

(3)ヒザの角度が90℃になる椅子の高さに調整する

この3点は美しい姿勢になるために欠かせません。また、椅子の高さが身長に合っていないと、それだけで背中が丸くなってしまうので気をつけましょう。

また、以下は体に負担がかかり、腰痛・肩コリになりやすく、骨盤がゆがむ原因になる良くない座り方です。

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姿勢を良くしようと無理に胸をはるのは良くありません。 腰に負担が掛かるばかりではなく、下半身に重心がかかりやすいので、太ももが太く張りやすくなってしまいます。
日本の女性の多くはこの姿勢で座っているので、背中が硬く、太ももが太くなりやすいのです。






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腹筋を使わないと、写真のように背中が後ろにもたれ、あごが前に突き出す老年型の姿勢になります。
ソファーやリクライニングチェアーの場合、この姿勢になりやすいので気をつけましょう。








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電車で座っているときや食事中にこのような脚で座る場合が多いと思います。このように膝だけを内側に寄せるのはO脚やX脚になりやすく、また股関節が硬くなりやすいので良くありません。








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