目指すは、赤ちゃんのようなプルプル美白肌!

目指すは、赤ちゃんのようなプルプル美白肌!

1年のうち、もっとも紫外線量が多くなるといわれている5月~9月。特に夏本番の時期は、日焼け止めを塗るだけでなく、内側からのケアが大切です。

日焼けが落ち着いた秋になった頃、「こんなシミあったっけ?」と慌て出しても、一度つくられてしまった日焼け肌・シミはなかなかすぐにはケアできません。毎日強い紫外線を浴びてしまうこの時期から、進行形で美白ケアをはじめましょう!

化粧品での外側からのケアももちろん大切ですが、しっかりと根本からケアするなら、サプリメントがオススメです。

そこで今回は、日焼けの程度・肌悩みの段階別に摂りたい、ガイドオススメの美白サプリをご紹介します!

メラニンを抑制・減少させる成分

ここでご紹介するのは、「シミになる要因を撃退する」成分です。

紫外線を浴びると活性酸素が発生。メラノサイトという細胞を刺激します。そのため、メラニン色素が過剰に生成され、気付かないうちに肌を黒くし、シミをつくっていきます。そんなメラニンの働きを最小限に抑えたいなら、こんなサプリがオススメです。

・システイン
美白をかなえる代名詞的な成分。非必須アミノ酸の一種で、髪・皮・爪などを構成する要素でもある、システインはシミ・そばかすの原因である、メラニンの生成を抑制する作用があります。

・グルタチオン(別名:システインペプチド)
システイン単体だけでなく、グリシン・グルタミン酸という2つのアミノ酸成分と結合している成分。システインそのものよりも、抗酸化力が強いと言われています。

・グラブリジン
甘草(カンゾウ)に含まれる薬用成分。グラブリジンには、シミの元となるメラニン生成の抑制作用に加え、紫外線が肌に吸収されるのを防ぐ作用があります。
 

シミをつくらせない!レスキュー成分

次にご紹介するのは、「シミを未然に防ぐ」成分です。

こちらの成分は、特に継続して飲むことが大切。紫外線は、どんなに対策しているつもりでも、少なからず浴びてしまっています。ちょっとした日常紫外線をシミにしないために、毎日欠かさず摂りましょう。

・エグラ酸
ザクロに含まれる「エラグ酸」は注目の成分!

ザクロに含まれる「エラグ酸」は注目の成分!

エラグ酸は、ザクロやイチゴなどのベリー系の果物に多く含まれている、ポリフェノールの一種。抗酸化作用のほか、メラニンをつくる酵素の働きの抑制作用があり、化粧品に使用されることもあります。


・ビタミンE
ビタミンEは、強い抗酸化作用から、エイジングケアにも用いられる成分。別名「若返りのビタミン」とも呼ばれています。日焼けによる肌のダメージ回復にもオススメです。さらに、ビタミンCと一緒に摂ることで、相乗効果があると言われています。

 

出来てしまったシミをケアする、優秀成分

既に出来てしまったシミもあきらめないで、ケアしましょう!

すでに出来てしまったシミ……。「もうどうしようもない」とあきらめるのはまだ早い!抗酸化作用の強い成分で、シミのケアをしっかりと行いましょう。

・プロアントシアニジン
日焼け後の肌やシミ対策には、抗酸化成分を!

日焼け後の肌やシミ対策には、抗酸化成分を!


ポリフェノールの一種で、ブドウの皮や種子(グレープシード)に存在する成分。ビタミンEとビタミンCの何十倍もの抗酸化力があるとも言われています。コラーゲンの生成促進やシミの改善にも効果的です。
 

美白ケアに期待できる成分

目指すは、腕の内側部分の肌色!

目指すは、腕の内側部分の肌色!


とことん美白を目指すなら、継続して美白効果が期待できる成分を摂ること。今まで「自分は地黒かも」と思っていた方も、腕の内側くらいの白さまで美白することが可能です。

・ビタミンC
美白と言えば一番にビタミンCが思い浮かぶ方も少なくないのでは? 抗酸化作用のほか、コラーゲンの合成を助ける効果もある、美肌維持に欠かせない成分です。

・プラセンタ
エイジングケアにも有効として知られる『胎盤』。メラニン色素の生成や沈着を防ぐ効果もあり、紫外線ダメージを受けた肌や、美白ケアに最適です。

基本的なお話になりますが、サプリメントとはそもそも、「補う」という意味。食品で摂りきれない成分を手軽に摂れるところがメリットです。まずは不足しがちなビタミン・ミネラルのサプリメントを摂り、基盤をつくってから症状別に適したサプリメントを摂ると効果的です。

今回ご紹介した美白ケアサプリも、ビタミン・ミネラルにプラスαするようなイメージで、始めてみてください。今のうちから内側からしっかりケアして、美しい美白肌をめざしましょう!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。