ワイルドカードを使った検索も可能

ワイルドカードで数字や電話番号だけを選択する」では、ワイルドカードの使い方を紹介しました。うまく活用すると、さまざまな文字を効率的に検索できるようになります。もちろん、Word 2010でもワイルドカードを利用できます。

1. 検索キーワードを入力するボックス右端の[▼]をクリックしてメニューを開きます。
2. [オプション]を選択します。
検索キーワードを入力するボックス右端の[▼]をクリックしてメニューを開いたら、[オプション]を選択します

検索キーワードを入力するボックス右端の[▼]をクリックしてメニューを開いたら、[オプション]を選択します


3. [検索オプション]ダイアログボックスが表示されたら、[ワイルドカードを使用する]チェックボックスをオンにします。
4. [OK]ボタンをクリックします。
[検索オプション]ダイアログボックスが表示されたら、[ワイルドカードを使用する]チェックボックスをオンにして、[OK]ボタンをクリックします

[検索オプション]ダイアログボックスが表示されたら、[ワイルドカードを使用する]チェックボックスをオンにして、[OK]ボタンをクリックします


5. 検索キーワードの入力ボックスに半角で [a-zA-Z] と入力して[Enter]キーを押します。
検索キーワードの入力ボックスに半角で「[a-zA-Z]」と入力して[Enter]キーを押します

検索キーワードの入力ボックスに半角で [a-zA-Z] と入力して[Enter]キーを押します


6. 文書中の半角アルファベットがすべて検索されて、黄色で表示されます。
文書中の半角アルファベットがすべて検索されて、黄色で表示されます

文書中の半角アルファベットがすべて検索されて、黄色で表示されます


7. 今度は半角で 20?? と入力して[Enter]キーを押します。
今度は半角で「20??」と入力して[Enter]キーを押します

今度は半角で 20?? と入力して[Enter]キーを押します


8. 文書中の半角「2010」「2003」「2007」などが検索されて黄色で表示されます。
文書中の半角「2010」「2003」「2007」などが検索されて黄色で表示されます

文書中の半角「2010」「2003」「2007」などが検索されて黄色で表示されます


今回紹介したのは、ワイルドカードの使い方の一例にすぎません。今回はワイルドカードの詳細には触れませんので、関心を持たれた方は「ワイルドカードで数字や電話番号だけを選択する」などを参考に研究してみてください。



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