腰のストレッチで縮まった背骨を伸ばそう!

2本足で歩行する人間にとって腰痛は必須?など言われる負担のかかりやすい部位であることは間違いありません。更に普段のデスクワークやヒール歩行、運動不足など原因もたくさん!だからこそ、腰周辺のセルフメンテがとても大切になります。ガイドは反り腰なので、特に背中を丸める動きを丁寧にしています。

どんな症状が改善出来る?:腰痛、疲れ、だるさ、腰や背中のはり

ポイント:背中を反らせる時には、頭と尾てい骨が遠く離れるイメージで、背中を丸める時には、頭と尾てい骨がくっつくイメージで動くと、スムーズに動けます。

注意点:首の動きにつられ腕が斜めにならないように、膝の角度は90度をキープしたまま動作するようにしましょう。

動作1

動作1

動作1:両手を肩幅に広げ、両ひざを腰幅に開き手のひらを床につけ、背骨を伸ばします。息を吸いながら、目線を天井の方に、尾てい骨も天井の方に押し出すイメージで、背中を反らします。

 
動作2

動作2

動作2:息を吐きながら、目線はおへそに、尾てい骨も前に押し出すイメージで、背中を丸めます。そのまま5回を目安に動作しましょう。


 

脚のストレッチでダル脚、ムクミ脚を解消!

1日の疲れは脚に直撃です。脚の筋肉がコリ固まると、下半身に血液が停滞しやすく、全身の循環にも悪影響を及ぼします。また、腰痛はハムストリングス(太もも裏)が硬くなることが原因である事が多いと言われています。脚メンテのアプローチが、全身を元気にする大きなポイントになるので、しっかりストレッチしたい部位です。

どんな症状が改善出来る?:腰痛、疲れ、ムクミ

ポイント:ハムストリングスは股関節に付着する筋肉なので、骨盤を立てる動作すると深く伸ばすことが出来ます。

動作1

動作1

動作1:床に座り、左脚をまっすぐ伸ばし、右膝を曲げ床に。手に置いた指先で床を押し、背骨を伸ばし、太もも裏からふくらはぎを伸ばし、5-10秒キープしましょう。

 
動作2

動作2

動作2:息を吸いながら背骨を伸ばし、息を吐きながら上体をゆっくり前に倒しましょう。
この時お腹と太ももが近づくイメージで、骨盤をゆっくり傾斜するように。そのまま5-10秒キープしましょう。反対側も同様に。


 
いかがですか?この3つの動きで体の疲れが、かなり取れます。体が楽になると言う事は、毎日の生活にもいい影響を与えるので、ぜひ習慣にしてみて下さいね。
 

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。