ストレッチを習慣にして、賢くセルフメンテナンス

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体を芯からやわらげる 健康ストレッチ 森俊憲 森和世/著(永岡書店)定価 本体1100円

皆さんは習慣にしていることがありますか?ガイドは“体を動かすこと”です。それは仕事だから……と思われるかもしれませんが、昔は違いました。デスクワークの仕事で全身のコリが酷く、首が立たなくなることもありました。マッサージや整体などで治すのも一つのやり方ですが、日頃からセルフメンテナンスも必要だとある時気がつきました。

ガイドの場合は、痛みや辛さを和らげるために“ストレッチ”を寝る前にし、疲れを残さないようにしています。そのおかげか、安眠出来るようになり、冷えもあまり感じなくなりました。今回もご紹介させて頂く、“体を芯からやわらげる 健康ストレッチ”もガイドが普段から習慣にし、効果を感じられる動きだけをご紹介させて頂いています。

そこで今回は、ガイドがこれだけは絶対に外せないという厳選した3つの動きをご紹介します。多くの人が悩まされる、肩コリや腰のだるさや痛みに効果のあるストレッチなので、習慣にしてみてはいかがでしょうか。

何はともあれ、肩のストレッチから始めよう!

肩コリが酷いと肩が上がった気がしませんか?実際に肩のメインの筋肉である、首から背中にかけて位置する僧帽筋がカチカチに固まり、肩甲骨が上に引っ張られたような状態になります。そこで、僧帽筋をほぐし、肩甲骨周辺の緊張を取ることが肩コリ解消につながります。

どんな症状が改善出来る?:肩コリ・疲れ・猫背

ポイント:背骨に沿ってある僧帽筋がターゲットポイントなので、背骨はまっすぐにキープしましょう。また、肘は大きく回すように意識しましょう。

動作1

動作1

動作1:両肩に手を置き、両肘を胸の前でつけます。

 
動作2

動作2

動作2:息を吸いながら肘を顔の横まで引き上げ、息を吐きながら肘で大きな円を描くように回します。そのまま5回を目安に動作しましょう。もし、肩こりが酷い時は、反対方向に肘を回す動きも加え計10回行いましょう。

 

 
次ページでは、腰と脚のストレッチを紹介します。