ガーデニングワールドカップって、どんなショー?

リーフレット

リーフレット

「ガーデニングワールドカップ」は、今回が2回目の開催という新しいフラワーショーです。ワールドカップの名が表すとおり、チェルシーフラワーショーやハンプトンコートフラワーショー、シンガポールガーデンフェスティバルなど世界の名だたるフラワーショーで受賞経験を持つ、世界のトップガーデナーが出展、そのデザインと技術を競います。

今大会では、“緑と花による平和と再生への祈り”をテーマに、12ヶ国16組のガーデナーが、ショーとスモールの2部門に分かれて作品を出展。日本からは、5月に開催された国内予選となる「全日本ガーデニング選手権大会」で受賞した、2名が今回のショーに出展しています。
会場入口

ガーデニングワールドカップ会場入口(提供:ハウステンボス)

ナイトガーデン

夜のガーデン散策も楽しみ

会場は、ヨーロッパ風の街並みも美しい、長崎のハウステンボス。メインのショーガーデン部門は、オランダの宮殿「パレス ハウステンボス」を背景に、10の庭が展示されています。また、ライトアップされたガーデンを楽しむことができる「ナイトガーデン」は、いままでのショーにはない趣向では?

今回は、ぜひとも多くの方にこのショー知っていただきたいと、岩手在住のガイドが長崎行きを敢行、ショーの様子をご紹介します!

『ガーデニングワールドカップフラワーショーinナガサキ2011』
期間─2011年10月8日(土)~11月6日(日)
会場─ハウステンボス (長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1)
詳しくは、公式ホームページへどうぞ。
http://www.gardeningworldcup.jp/index.html

それでは、ショーガーデン部門からご案内しましょう!