そもそもカロリーってなに?

朝食

やっぱり食事内容は大事です!

ダイエッターなら食べ物を食べるたびに気になってしまう、カロリー。シンプルに答えるには「身体にとってガソリンのようなもの」という答えでしょうか。食事全体の量というものは、食べ物から摂ったカロリー(学術上、ただしくはエネルギーと呼びます)という単位で呼ばれていて、身体の組織を作ったり、体温の維持をしたり、 筋肉や臓器の活動に使われています。

カロリーのモトとなる栄養は3つ しかなく、「タンパク質、炭水化物、脂肪」です。 ビタミンやミネラルは それらをより効率的に代謝させる補助。食事をせずに ビタミン剤だけ補助しても、基本的に栄養不足で代謝の視点からはほぼムダともいえます。
 

そもそも栄養バランスってなに?

「様々な栄養素を組み合わせて食べること」をさします。 食事でいえば、主食・主菜・副菜をそろえて食べることです。それらの食べる比率が重要で、 必要な種類を適正なバランスで摂る (もちろん、カロリーの目安の範囲内で)ことがコツです。詳しくは太らない食事ダイエット 6つの法則でもご紹介していますので、参考にしてみてください。