年の離れたきょうだい(14学年差)のメリット・デメリット

上の子が17歳の女の子、下の子は2歳の男の子。14学年差です。私は45歳です。娘がもう大きいので、母親が2人いるような感じで、娘自身の出産・育児にもかなり役立つと思います。子どもの年齢が近いと、学校や幼稚園の行事、習い事の送り迎え、ダブルでの学費の支払い等々、バタバタになりそうですが、年が離れているので、それぞれにじっくりと時間をかけて育児ができるメリットがあります。特に、高齢出産だったので、育児にも気持ちに余裕があってほとんどイライラすることはないですね。

二人目を考えたとき、超高齢出産による子どもへのリスクが心配でした。また、娘がもう中学生だったので、大人の生活スタイルが崩れることにも抵抗がありました。二人目が生まれて、家族全員の生活スタイル、休日の過ごし方がガラリと変わりました。家族で映画、家族でレストランなど、大人の過ごし方ができなくなりました。逆に、小さな子どもがいる家庭ならではの楽しみ方も見つけ、今は、それを楽しんでいるところ。いつまでも若々しくいなくては!と、気持ちに張りも出ました。

我が家のような14歳差は極端な例ですが、一人目の育児が落ち着く7歳、8歳など、年の差があるのも、落ち着いて育児ができるのでいいと思いますよ。
(L子さん45歳、長女17歳、長男2歳)

 

欲しいと思ったときがベストタイミング!

今回お話を伺ったママたちは、子どもの年齢もそれぞれ違うので、単純に比較はできませんが、「この子たちがいて良かった」という意見ばかりが集まりました。年齢を離さずに二人、三人と一気に育児するのは、子どもたちが一緒に育ってくれて、後々自分の時間が持てるので良し。年の離れたきょうだいの場合は、久しぶりの赤ちゃん育児を楽しんでできたり、家族みんなが新しい体験ができるので、それも良し。それぞれにメリットがあるので、欲しい!と思ったときがベストなタイミングなのかもしれません。


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