読書は大事です

ガイド:
ところで、ご自身のビジネスを上手く回していくために、いつも持ち歩いている7つ道具みたいなものはありますか。

新戸さん:
まずはフランクリン・コヴィーの手帳ですね。20代の頃から手帳を持ち歩いて目標設定や進捗を書き入れたりしています。あとは本ですね。20代から読んでいる『7つの習慣』は私にとって欠かせないものになっていて、今でも迷ったときは読んだりしています。

ガイド:
私もやっています。不思議なのですが、目標を書き出すことでいつの間にか実現することがありますよね。読書も大事ですね。起業を目指す方にとっても読書は大事だと思いますか。

新戸さん:
そうですね。迷ったときに本から得るものは大きいと思います。30代に読んだ『ザ・シークレット』も何度も読み直しています。あとは、20代の頃から手帳に実現したい自分の思いを書き出したりしてきました。大半が実現してきますね。

10年後の自分は?

ガイド:
ちょっと視点が変わるのですが、10年後、新戸さんはどんなことをしているでしょう?

新戸さん:
10年後はコンサルタントとしても経験を積み上げていると思うので、ミスユニバースを目指すような素敵な女性の個人コンサルタントをしたり、逆に自分に自身を持てない女性の後押しをするなど、20代からの豊富な経験を活かして、多くの方のお役に立ちたいです。今の事業を法人化したら、他事業部もつくって様々な展開をしたいですね。

ガイド:
楽しみですね。まだまだやりたいことが無限にありますね。

新戸さん:
そうですね。そういったワクワク感を持ちながらやっていたいです。そうすると叶えられるかなと思っています。

ガイド:
この仕事を通じて喜びを感じるのはどういうときですか。

新戸さん:
初めていらしていただいたお客様が初めは悩んでいたりしていたのに、変わっていく様を見るのが最大の喜びですね。

起業・独立を目指す読者へのメッセージ

ガイド:
最後に、これから起業・独立を目指している読者へのメッセージをお願いします。

新戸さん:
まずは「起業する目的と目標のビジョンを明確」にということです。ビジョンが明確になればなるほど形になります。あやふやだと自信もついていきません。実は毎年12月31日に着物を着て、そのときに「来年はこうしよう」と決めて書くことをしています。

そして「自分の得意分野を知る」ことだと思います。自分が何に特化するのかを考えることですね。誰でも苦手なことはあると思います。苦手なことは、それが得意な方と組んで進めることで解消できるでしょう。それと「決してあきらめない」ということも重要ですね。めげそうなときは初心に戻ってどうして独立しようと思ったかを思い出すようにしています。

実際には、孤独感、絶望感、寂しさ、つらさは常にあります。それを乗り越えるために強い精神力を養うことも大切です。そして、信念を貫く覚悟を決める。腹をくくるなど、常に思っています。

一生勉強ですけど、楽しいですよ。人生を楽しんでいないと上手くいかないですからね。

ガイド:
これから本当に楽しみですね。本日はありがとうございました。

あふれ出るパワーとアイデア、行動力

新戸裕美さんは、とても魅力的な方でした。あふれ出るパワー、アイデア、戦略、行動力。成功する起業家が例外なく持つ要素を全てをお持ちなのが印象的でした。そして、何よりも人生を楽しみながら自分自身を磨き続ける姿勢が、順調に発展する事業の元になっているのでしょうね。


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