自動バックアップの有効/無効、実行する時間間隔を設定する(Word 2010/2007/2003)

ワードの初期設定では、10分ごとに自動バックアップをとる設定になっています。通常は、そのままの設定で利用することをおすすめしますが、設定変更もできます。「ノートPCをバッテリーで使っているのでバックアップ機能は必要ない」とか「重要な文書なのでバックアップの間隔をもっと短くしたい」といったとき、設定を変更してください。以下では、Word 2010、2007、2003の順番に設定方法を紹介しておきます。

Word2010での設定:[ファイル]→[オプション]で[Wordのオプション]ダイアログボックスを表示したら、[保存]を選択します。[次の間隔で自動回復用データを保存する]チェックボックスで機能の有効/無効を設定できます。有効にした場合は、右側のボックスで時間間隔を指定できます

Word2010での設定:[ファイル]→[オプション]で[Wordのオプション]ダイアログボックスを表示したら、[保存]を選択します。[次の間隔で自動回復用データを保存する]チェックボックスで機能の有効/無効を設定できます。有効にした場合は、右側のボックスで時間間隔を指定できます


Word2007での設定:[Office]ボタン→[Wordのオプション]で[Wordのオプション]ダイアログボックスを表示したら、[保存]を選択します。[次の間隔で回復用データの自動保存を行う]チェックボックスで機能の有効/無効を設定できます。有効にした場合は、右側のボックスで時間間隔を指定できます

Word2007での設定:[Office]ボタン→[Wordのオプション]で[Wordのオプション]ダイアログボックスを表示したら、[保存]を選択します。[次の間隔で回復用データの自動保存を行う]チェックボックスで機能の有効/無効を設定できます。有効にした場合は、右側のボックスで時間間隔を指定できます


Word2003での設定:[ツール]→[オプション]で[オプション]ダイアログボックスを表示したら、[保存]タブに切り替えます。[自動バックアップ]チェックボックスで機能の有効/無効を設定できます。時間間隔は右側のボックスで設定できます

Word2003での設定:[ツール]→[オプション]で[オプション]ダイアログボックスを表示したら、[保存]タブに切り替えます。[自動バックアップ]チェックボックスで機能の有効/無効を設定できます。時間間隔は右側のボックスで設定できます


なお、自動バックアップ機能はもちろん効果的ですが、文書を守るうえで最も大切なことは"こまめな上書き保存"です。ワードの作業が一段落したときやちょっと席を外すときなどは、上書き保存する癖を付けましょう。ショートカットキーは[Ctrl]+[S]キーです。お忘れなく!







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