近年人気の光脱毛を紹介!

プラソニエundefinedピュアライトフラッシュ

プラソニエ ピュアライトフラッシュ

代表的な4つの脱毛処理方式には取り上げませんでしたが、近年、エステサロンに導入されているのが光を使った脱毛です。光での脱毛は、肌への負担が少なく痛みもほとんどないよう。

またレーザー脱毛と同じように、使い続けることでむだ毛が目立ちにくくなり、お手入れの回数も減るそうです。そこで、ベターライフ株式会社のフラッシュ脱毛器「プラソニエ ピュアライトフラッシュ」をご紹介します。

光のエネルギーで脱毛?

フラッシュでの脱毛は、近年エステサロンでも導入されていますが、まだ新しい方式です。メラニン色素に反応する強い光を照射して、毛を生産する部分にダメージを与えます。

レーザー脱毛と原理は同じです。レーザーは単一波長の光線で、狭い範囲に集中して照射しますが、フラッシュは幅広い波長の光を使って、広い範囲の照射が可能だそうです。また、肌の表面温度を上げずに毛根にだけ光エネルギーが届くので肌への負担が少ないのも特徴。

下の画像は、プラソニエ ピュアライトフラッシュで照射するフラッシュ光の波長のイメージです。
光の波長(イメージ)

光の波長(イメージ)

エステサロンなどで使用される業務用の機器の場合は、500~1000nmの波長の光線を使っているそうです。プラソニエ ピュアライトフラッシュは家庭用ですが、それに近い約600~900nmの光を一気に放出してお手入れします。

レーザー脱毛と同じように、照射後すぐ抜けるわけではなく、7~14日後、自然に抜けるようです。レーザー脱毛と同じようにフラッシュ脱毛も、3つの毛周期のうち「成長期」の毛に対して、お手入れするのが効果的です。定期的にお手入れすることで「成長期」にフラッシュを照射されたムダ毛に作用します。

フラッシュ照射口、3つのタッチスイッチ

フラッシュ照射口、3つのタッチスイッチ

フラッシュはとても強い光を照射するので、首から上の部分には使用できません。光から目を保護するために保護メガネも付属されています。

また誤って照射しないように、3箇所あるタッチスイッチが肌に触れていないと作動しないようになっています。左の画像を見ると3箇所に、突起部分があります。これがタッチスイッチです。

 
次ページでは「プラソニエ ピュアライトフラッシュ」のお試しレポートを紹介します。