ページに適切なタイトルをつける

クリックしたくなるページタイトルをつける

クリックしたくなるページタイトルをつける

ページができあがったら、ページ全体を表すタイトルをつけます。ページとして何を伝えたいのか端的にあらわすメッセージをタイトルにしましょう。

全てのページのタイトルが同じ会社名になっているホームページがありますが、「会社概要 会社名」のようにページ内容をあらわすタイトルに変更します。検索結果にはこのタイトルが表示されますのでユーザーが思わずクリックしたくなるようなタイトルをつけましょう。ただし内容を伴わっていることが重要。

地域密着で商売をしている場合は、商圏をタイトルに含めるのが有効。「世田谷でリフォームなら水谷工務店へ」というタイトルにすれば、「リフォーム 世田谷」で検索した時に表示されやすくなります。

出前客の検索が多いのなら、「世田谷の丼専門店【水谷庵】0120-XXX-XXXX」とタイトルをつけておけば、クリックしてホームページを見なくても検索結果だけでユーザーは電話注文できます。

各ページのファイル名についても画像ファイルと同様、「1.html」などではなく「company_info.html」のように説明的なファイル名をGoogleでは推奨しています。Googleでは検索キーワードと合致したタイトルや文章の部分を太字で表現しますが、例えば「Bordeaux ワイン」で検索した場合、URLに「Bordeaux.html」とあれば、このBordeauxが太字表示されます。

メタタグを整えましょう

論文に体裁があるようにメタタグを整える

論文に体裁があるようにメタタグを整える

論文には決められた体裁があります。例えば題名、要約、目次、参考文献などです。ホームページにも体裁がありページごとに決められた形で記述しましょう。htmlにはブラウザーに表示されないヘッダー部があり、descriptionメタタグを設定できます。ページの内容を記述でき、タイトルより少し長めの文章を書けます。

例えば「世田谷で一戸建てやマンションのリフォームなら水谷工務店にお任せください。リフォームを通じて快適な空間を提供いたします。」のように記載できます。ページと同様にdescriptionメタタグもページごとに変えます。

descriptionメタタグに記載した内容がGoogleの検索結果のスニペット(検索結果のタイトル下に表示される文章のこと)に表示されることがあります。またODPディクトリーの情報が使われることがあります。
詳しくは → 検索エンジンの検索結果を変える方法

メタタグには他にkeywordsがあります。これはページであらわすキーワードを重要度の高い順に半角カンマで区切って記載します。例えば「リフォーム,世田谷,一戸建て,マンション」のように記述します。検索エンジン対策のためページに書かれていないキーワードまで記載しているページがありますが、おすすめしません。