初心者でも簡単!おにぎりで「雪だるま」キャラ弁

所要時間:20分

カテゴリー:ご飯おにぎり

 

初心者でも簡単!おにぎりで「雪だるま」キャラ弁

かわいいキャラ弁に、お子さんも大喜び。今回は、初心者でも簡単にできる「雪だるま」のお弁当を作ります。小さなおにぎりを2つならべて、カニかまぼこや野菜をマフラーに。型抜きした野菜も、卵やお肉と一緒に使うので、食材を無駄なく使えます。

雪だるまのキャラ弁の材料(1人分

雪だるまのおにぎり
ご飯 軽く茶碗に1杯
海苔 少々
カニカマ 1本
小松菜 (ゆでたもの)少々
にんじん (ゆでたもの)少々
カニカマ入りの卵焼き
1個
カニカマ 残った分
小松菜 少々
にんじん 少々
サラダ油 少々
1つまみ
豚肉の野菜包み焼きケチャップソース
豚肉 (薄切り)2枚
小松菜 (ゆでたもの)少々
にんじん (ゆでたもの)少々
小麦粉 少々
サラダ油 少々
ケチャップ 小さじ2
小さじ1
にんじんは薄切りの輪切りが1枚、小松菜は小さいもの1房がおおよその分量。塩ゆでして水気をしっかり切っておきます。

雪だるまのキャラ弁の作り方・手順

下準備

1:

雪だるまのおにぎり

2:小さい白むすびを2個作る

小さい白むすびを2個作る
ごはんを2等分にし、小さい白むすびを2つ作ります。お弁当に縦に並ぶようにしておにぎりを入れます。
お好みで中に具を入れて握ってもOKです。

3:顔やマフラーのパーツをつける

顔やマフラーのパーツをつける
のりパンチで海苔で目と口を抜き、顔部分につけます。おにぎりがくっついている部分に小松菜とカニカマでマフラーを作ります。にんじんで鼻とボタンを作ってつけます。
こまかい作業はピンセットを使うと便利です。

豚肉の野菜包み焼きケチャップソース

4:豚肉でみじん切り野菜を包む

豚肉でみじん切り野菜を包む
豚肉は適当な長さの等分にし、十字または放射線状になるように重ねます。そこにみじん切りにしたにんじんと小松菜をそれぞれ乗せ(だいだい小さじ1/2程度の量)、豚肉を順番に重ねるようにして野菜を包み、閉じます。

5:片栗粉をまぶす

片栗粉をまぶす
野菜をしっかり包んだら、片栗粉を全体にまぶします。
薄切り肉なら、バラ肉やロース、牛肉などなんでもOK。包む野菜も、使ったものに合わせてアレンジして下さい。

6:フライパンで焼き、ケチャップで味付けする

フライパンで焼き、ケチャップで味付けする
フライパンに薄く油を敷き、肉の閉じ終わりの方から焼いていきます。豚肉に焼き色がしっかりつくまで焼いたら、ひっくり返します。両面を十分焼いてきつね色になったら、料理酒とケチャップを加えます。弱火にしてフタをし、蒸し焼きにして中までしっかり火を通した後、火を強めで煮汁を煮詰めて完成。
中までしっかりと火を通します

カニカマのカラフル卵焼き

7:卵に具を混ぜる

卵に具を混ぜる
卵を溶き、みじん切りにしたカニカマと、野菜が残っていたらそれも加えます。塩1つまみも加え、混ぜます。

8:フライパンで焼く

フライパンで焼く
薄くサラダ油を敷いた卵焼き用のフライパンで卵焼きを焼きます。焼いたら、まきすで形を整えます。

盛り付け

9:おかずを詰める

おかずを詰める
おかずが冷めたら、お弁当に詰めていきます。おにぎりのすきまをうめるように卵焼きや豚肉の野菜包み焼き、サラダ菜などを入れてできあがりです。

ガイドのワンポイントアドバイス

おにぎりの中の具をかえたり、マフラーに使う野菜をかえたりするだけで、味と色合いのバリエーションが広がります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。