「食べ合わせダイエット」の効果的な具体例×9 (7~9)

■「食べ合わせダイエット」の具体例(7)
チョコorケーキ+ナッツ類

チョコやケーキを食べる際は、ミネラル、ビタミン、食物繊維の豊富なローストしたナッツ類(アーモンドやクルミ)を一緒に食べることで、糖質や脂質の代謝がよくなり痩せやすい食べ合わせになります。

また、温かいココア・ソイラテ・チャイなどと一緒に食べれば、温かい飲み物の甘味で満足感が増すと同時に、体を温めて代謝もアップします。チョコやケーキそのものに、ナッツ類が入っているものを選んでもOKです。

■「食べ合わせダイエット」の具体例(8)
ケーキ+ホットドリンク(ソイラテ・生姜紅茶)

ケーキを食べる際は、ノンカロリーのコーヒーなどを選びがちですが、コーヒーには栄養がないのでお菓子に合わせると栄養不足になってしまい、結果、体が栄養を欲して益々食べたくなってしまいます!

ソイラテにはホルモンバランスを整えてくれるイソフラボンが豊富ですし、生姜紅茶は体を温め代謝をアップしてくれる効果があります。

また間食としても、アイスコーヒーやアイスティーといった冷たい飲み物より温かい飲み物のほうが◎。温かい飲み物は体を温めるだけでなく、ゆっくり飲めば満足感も得られ腹持ちも良くなります。

■「食べ合わせダイエット」の具体例(9)
ポテトチップス+100%オレンジジュース

揚げ物の油は酸化した体に悪い油です。よって高温の油で揚げたポテトチップスも酸化しているため、代謝が悪くなるうえ、悪玉コレステロールの増加や肥満を招きます。

ビタミンやミネラルを含む100%オレンジジュースを一緒に飲めば、ポテトチップスの悪い油も中和し、脂質もうまく代謝されるので◎。また、ポテトチップスに青のりを振りかけると、青のりが脂肪吸収を抑えてくれるそうです。


「食べるから太る!」という考えから、食べ合わせを考えて「食べてカロリー消費アップ!」という考えに意識をチェンジし、脂肪を効率よく燃焼できる体を作っていきましょう。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。