腰痛/腰痛の原因・しくみ・腰痛に潜む病気

サンダル・ミュ―ルと上手く付き合う方法 サンダル・ミュ―ルで腰痛に!?

『ミュールをはいて歩いていたら疲れちゃった』なんてありませんか?今回は、サンダル、ミュールと上手くつきあう方法についてお届けします。

山田 恵子

執筆者:山田 恵子

医師 / 女性の健康ガイド

夏本番、もうそろそろサンダル、ミュールで涼しげに街を歩きたい季節ですよね。

でも『ミュールをはいて長時間歩いていたら、ふくらはぎがパンパンになって疲れちゃった』という体験をした方、いらっしゃいませんか?ミュールはもともと室内履き。あまり長時間歩きには向いていないのです。

そこで今回は、サンダル、ミュールと上手くつきあう方法についてお届けします。

ちなみにご存知かもしれませんが、ミュールというのはもともとフランス語。かかとの部分の覆いがなくて、つま先から甲の部分が覆われているような女性用サンダルのことです。そもそもヒールの低いものも高いものもあったのですが,今はヒールが高めのものを指しているみたいですね。 サンダルは、もともとは『肌を露出した開放的な履物』ですが、最近ではバックベルトやネックベルトのあるものを指すことが多いようです。

ここではサンダルは全部が開放的なもの、ミュールは先が比較的覆われていて、ベルトがないものというイメージでお話しますね。


<CONTENTS>



ウオ―キングの効能
足は第2の心臓

キレイに歩きましょう!
キレイに歩きましょう!
『歩く』というのは最もお手軽で、簡単に始められる運動。早足でちょっと汗ばむくらいに歩けば、格好のダイエットにもなりますよね。(関連記事~
・キレイな姿勢で歩いていますか?
・デューク更家さんとウオーキング

また、歩くことは、足にたまっている血液を心臓に送り返すポンプ作用があリます。『足は第2の心臓』といわれる所以です。歩くことは全身の持久力を高めたり、生活習慣病を予防するためにも効果的なのですね。

ちなみに余談ですが、『1日中座り仕事で足がパンパン』なんて場合も、15分~30分くらいちょっと歩いてから、お風呂に入ったりして温めるほうがより楽になるようです。(むくみについて詳しくはむくみを解消するへどうぞ)。

でも、そのためには『疲れない靴』を選ばないといけないですよね。


ミュールは腰痛の原因?!~上手な付き合い方についてご説明します。>>
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