疲労回復法/夏バテ予防法・回復法

残暑の疲れを解消! 1日2回の入浴術(2ページ目)

夏から夏の終わりにかけては、「体がだるい」「疲れが取れにくい」などの症状が出てくる季節。今回は、残暑の疲れ解消の鍵を握るお風呂についてのお話です。

執筆者:吉鶴 亜紀子

残暑を乗り切るお風呂の入り方

//imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/2/9/9/2/6/1/asa21.jpg
朝晩のお風呂でスッキリして元気に会社へ!
夜にゆっくりお風呂に入ることで、副交感神経が優位となり寝つきがよくなります。

■疲れを取る夜の入浴法

湯温 ぬるめ(38-40℃)
時間 25~30分
方法 みぞおちから下が浸かる半身浴にします。しっかり温まって汗を出しましょう。入浴前後に水分補給をするのを忘れずに。アロマや入浴剤もリラックス効果を高めます。入浴後はコーヒーやタバコなどの刺激物を避けましょう。

風呂に入るのは寝る1時間ぐらい前がベター。理由は、人は体温が下がり始めると眠気を催し、下がるのが早いほど眠りにつきやすいとも言われているからです。

朝起きたらシャワーを浴びましょう。これで頭も体もスッキリ目覚めることができます。詳しくは⇒目覚めスッキリ! 朝のだるさを取る方法を参考に。

朝と夜のお風呂で、残暑の疲れをリセットしてくださいね。


【 関連リンク 】
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます