夏から夏の終わりにかけては、「体がだるい」「疲れが取れにくい」などの症状が出てくる季節。今回は、1日2回で残暑の疲れを解消する方法についてのお話です。

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お風呂場で自律神経を整える? ……1P
残暑を乗り切るお風呂の入り方……2P

お風呂場で自律神経を整える?

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お風呂は自宅でかんたんにできる疲労回復法
夏の終わりは夏の間の疲れが出てくる時期。さらに暑かったり肌寒かったりと温度調節が難しくだるさが倍増! これは自律神経の乱れが大きな原因。

そこで、おすすめなのが「お風呂」

夜に風呂にゆっくり入ることで、副交感神経が働いて、リラックスした状態に。するとぐっすり眠ることができ、疲れも解消することができます。

そして朝起きたらシャワーを浴びて交感神経を働かせると、頭もすっきり!朝はシャワー、夜はお風呂とリズムをつけることで、乱れがちな自律神経のバランスを整えることができるのです。

夜のお風呂の入り方は、次のページで!