夏バテを起こさない生活習慣とは?

夏の過ごし方が一年を決める!?

夏の過ごし方が一年を決める!?

夏は疲れが溜まりやすい季節。暑いからと、ついつい麺類などの簡単な食事で済ませたり冷たい飲み物をたくさん摂ったりしてしまいがちです。さらには、暑くてぐっすり眠れないなんていうことも……。

夏バテの症状は、実は夏の終わりごろからひどくなりがち。ひどい夏バテだと、秋~冬まで体調を崩したままということにもなりかねません。夏の過ごし方が、一年の体調を決めるといっても大げさではないのです。

夏バテの原因は、主にビタミンやミネラル・たんぱく質などの不足と、冷房による自律神経の乱れによって起こります。今回は、夏バテ防止のための生活習慣のポイントを7個にまとめてみました。

夏バテを防止する4つの食事法

1. 火を使った料理を食べる
夏は冷房で思った以上にからだが冷えています。煮物、味噌汁などの火をじっくり通した温かい料理も食べるようにしましょう。

2. 食事の品数を増やす

夏は食欲が低下し、麺類などで簡単に済ませがち。果物やアイスが食事代わりという人もいます。ただでさえ暑さで消費されるビタミンがさらに不足し、疲れがひどくなることも。野菜をしっかりとって、栄養のバランスのよい食事をしましょう。

3. 冷たいジュースや炭酸飲料、ビールに注意!
夏は冷たい飲み物がおいしいですよね。ビールを飲むために水分を我慢する人がいますが、アルコールは利尿作用があって、水分補給にはなりません。また、冷たいものは、胃腸の働きを低下させます。なるべく温かい飲み物を飲むようにしましょう。

4. 水分を控えるのはNG!
ただでさえ暑いのだから、なるべく汗をかきたくないということで、水分を控えてはいませんか? そうすると、からだは脱水傾向に。なるべく水分を多めに摂りましょう。