鼎泰豊の味を機内で! エバー航空の機内食

エバー航空の機内食

世界中にファンを持つ点心レストラン、「鼎泰豊」の味を機内で堪能できる (C)エバー航空

小籠包

繊細な皮とたっぷりの肉汁、まさに本場の味 (C)エバー航空

台湾グルメの代表格といえば、小籠包。これを目的に台湾を訪れる人も多いでしょう、数あるお店のなかでも一番の有名店といえば、やはり「鼎泰豊」(ディンタイフォン)。ニューヨークタイムズ紙で「世界の10大レストラン」に選ばれたこともあり、台北の本店の前にはいつも行列ができています。

そんな人気店の味を並ばずとも味わえる穴場がありました。それが台湾の航空会社、エバー航空の機内。実は同社では機内食として鼎泰豊のメニューを提供。日本路線では鼎泰豊の小籠包コースとして、伝統的中華惣菜、鶏肉スープ、小籠包、中国茶、ペストリー胡麻餡入り(※東京発便)を用意。小籠包1品ではなく、コース仕立てになっているのがポイントですね。

ただ、空の上でも鼎泰豊メニューはかなりの人気。数に限りがあるので、確実に食べたいときは、ウェブの“オンライン機内食予約”から事前にリクエストしておくと安心です。日本路線では東京・千歳発着便のビジネスクラスが対象。また、10/1に就航になる羽田-松山(台北)線でも提供される予定です(※BR189便をのぞく)。

また、2006年からは台北出発便のビジネスクラスにて、オンラインだけの限定メニューとして鼎泰豐の紅燒牛肉麺も予約可能。数10時間煮込んだスープが豊潤な風味を醸す名店の麺。小籠包だけでなく、こちらも試す価値アリです。

 
お国柄が楽しい機内食ランキング ベスト5」、続いて第2位です。

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