自動的に伸縮するリーダー線を入れる

本のタイトルと価格、部署名と担当者のように、何かと何かの対応関係を一覧で示したいときは、「焼肉定食……780円」のように、文字と文字をリーダー線で結んで表示すると分かりやすいでしょう。その場合、左側の文字と右側の文字がきれいに揃っていると、さらにきれいに見えます。たとえば、次のような感じです。

オールアバウトのパソコンチャネルのチャネル名とガイド名をリーダー線で結んだ例です
オールアバウトのパソコンチャネルのチャネル名とガイド名をリーダー線で結んだ例です


この場合、リーダー線の部分に「・」(中黒)や「…」(三点リーダー)、「‥」(二点リーダー)などを使ってもかまいませんが、それだと文字を修正したとき、リーダー線の長さも調整する必要があります。

しかし、今回紹介する方法を使えば、リーダー線が自動的に挿入され、かつ文字を修正しても自動的に伸縮するので、とても便利です。

文字と文字をリーダー線(……)で結ぶ(Word 2003)