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生涯続く無限の富を得る方法 億万長者入門(2ページ目)

一生続く複数の収入の流れの構築法を教えます。自分の財務状態をコントロールする方法、家にいながら1日1000ドル稼ぐ方法、年収をあと5万~10万ドル多くする方法など。

中野 裕哲

執筆者:中野 裕哲

起業・独立のノウハウガイド

【1】
 
たった一つの収入源で生活していける家族はもはやほとんどない。将来の予測がますます困難になっていることを考えれば、二つの収入源でも足りない。
 
成功を手にした人は常にこのことを知っている。一つの流れが枯れても、他のたくさんの流れで補うことができるのだ。
 
普通の人は一つの収入源を失うと破滅してしまう。そして再び立ち上がるには何年もかかってしまう。
 
これからは収入源のポートフォーリオが必要だ。一つや二つでなく複数の収入の流れを持つことで、一つを失ってもほとんど痛手を受けないようになる。
 
【2】

成功している人たちは、お金を“種”とみなす。やがて大金のなる木へ成長して自分の夢を残らず実現させる実をつける“種”である。

数ドルのお金を蓄えては、健全な株や不動産に投資し続け、一定の利率を維持できれば、誰でも億万長者になることができる。

にもかかわらず億万長者になる人が少ないのは、ほとんどの人が自制心を維持できなかったり、ぐずぐずと始めることを先延ばしにするからだ。

まずは次の5つの決断をすることから始めよう。
 目標:いくらのお金を手にしたいか
 金額:毎日何ドルひねり出すことができるか
 利率:投資したお金にどれくらいの利率が得られるか
 時間:いつまでに目標を達成したいか
 目的:お金をためる目的は何か
 
【3】

成功者が必ず実行していることがある。それはお金の価値を知り、コントロールし、蓄え、投資し、稼ぎ、守り、分かち合うことである。

いずれも当たり前のことだが一部の人しかできていない。

なぜなら普通の人は収入源を一つだけ持ち、その収入をすべて使ってしまうからだ。今後はお金のもれ穴をふさぎ、さらに収入源を増やすことを目指す。

もれ穴をふさぐには、余ったお金を蓄えに回すのでなく、蓄えたお金の余りで生活するように生活をかえることだ。

また取引のたびに10から20%節約するよう時間を使うことだ。節約したお金はまとまったところで長期預金口座に移し、さらにそこから投資するのだ。

【4】

次に収入の流れをもう一本作る。なおこの収入には2種類ある。それきり型と一生型だ。働いた時間に対して一度しか支払いがないなら、それきり型だ。

一生型は、自分がそこにいようがいまいが、繰り返し入る収入だ。2,3年懸命に働いたら、あとは何もしなくともずっと入金がある、そんな収入だ。

例えば印税やライセンス収入だ。これなら一つの努力に対して、何度も何度も支払いが受けられる。こうした一生型の収入を作ることがポイントだ。
  
一生型収入がすばらしいのは、自分がそこにいなくても収入が入ることだ。これにより、やりたいことをやる時間を手にすることができるのだ。
  
【5】

経済的自由をもたらすのは、投資、不動産、マーケティングの三つだ。このすべてに投資することで、安全性を確保しつつ、チャンスも逃さない。

この三つから、次の7つの収入を得ることができる。
 ・不動産の購入と維持
 ・抵当権流れと転売
 ・インデックスファンド
 ・情報ビジネス
 ・ライセンシング
 ・ネットワークビジネス
 ・インターネット

いずれも24時間、寝ている間さえ収入をもたらしてくれる。またパートタイムベースで自宅にいながら、元手も従業員もほとんどなく作ることができる。

もちろん具体的には何千もあるだろう。ただそのうち20%に取り組むだけで80%の成果を手にできる。まず一つずつ手にすることに挑戦していけばいい。

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