【ガイドの総括】

オンラインショップで20万円の月間粗利益を確保するにも上記のように注文率、粗利益率、客単価、と着目する項目を変更することですべての目標設定が異なることをご理解いただけたら幸いです。

ケース1~4を具体的な数字をつかってみると、みなさんがお考えの商材の持つ魅力は、1日に333アクセス引き付けるような商材なのか、それともマニア向けな商材だから111アクセスいけばしめたものと思えるか、みなさんはどんな風に判断されますか?

社長の舵取りの方向性やそれぞれの商材の性格によって、乗り越える目標が異なります。

オンラインショッピングと実店舗での違いは、お店を開業するための費用を抑えられるメリットがある一方、集客に関しては、実店舗よりも苦労するケースが多いので、みなさんが開業しようとお考えの商材の性格をできるだけ客観的な、さらに言えば具体的な数字をまずしっかり集めてから、商材のウリを理解して、月間粗利益額、注文率、客単価、粗利益率を現実的な数字として計画段階で設定する重要性を再認識いただけましたでしょうか?

次回のガイド記事では、6)売掛債権回転期間(日)に着目してご紹介します。お楽しみに!

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